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注意⚠️

・体験談っぽい感じのやつ

・主人公は海瀬ェ

・誤字ってんならすまん

・R18要素ナシィ、ホラー


それではドッゾォォ







これは俺が実際に見た・聞いたの出来事だ。飲み物と共に読めや。









風が吹いている静かな場所、屋上。そんな場所に俺はいる。”何か”がいると確信しながら。




















これまでの抗争で色んな人が死んできた。鷹橋や西園寺の兄貴に国生の兄貴。忘れかけていたが相良も死んでいる。全員埋葬していて全員悔いはない、そう思っているはずだと思いながら今日も仕事をしている。

久我「海瀬の兄貴」

海瀬「あ?」

久我「なんか肩にシミがついてませんか?」

海瀬「うわまたか、まじでなんでなんだよ…」

最近肩に手型のシミが着いている。もちろんそんなものはつけた覚えがないし、付けられるわけが無い。しかもシミからは血の匂いがする。

久我「なんかあったんすか?」

海瀬「まぁほっとけばその内無くなるだろ」

久我「そうっすか…」


守り代を回収したり、カチコミに行ったり話したり…そんなことをしてたらあっという間に時間が終わる。現在、21時。

佐古「海瀬の兄貴!」

海瀬「どうした」

佐古「なんかそのシミ濃くなってません?」

海瀬「うげっ…これ地味に洗濯すんのめんどいんだよなぁ」

濃くなることもある。これが数日間続いている、明らかな異常事態だしおかしいと思う。人間?…いや違う。と言って幽霊なら物理的に触れるか分からない。疑問が残るばかりで眠れねぇ。

ア”…ァ…………

たまに耳元でも声が聞こえる。たぶん男だと思うが、やる理由が分からない。俺はそんな恐怖があって、声が聞こえたらすぐ耳を塞いでる。

海瀬「まじで怖すぎんだろ…屋上行くか」

その時の俺は何を思ったのか知らないが屋上に行った。ただ寒いだけなのに。


ギィィ…

鋭い音を立てながら開く扉。もちろん屋上にはなんも無い。煙草の捨てるヤツがあるだけでほかはなんにもねぇ。

海瀬「…いるんだろ、出てこいよ」

問いかける。当然居ない。傍から見たらただの変なやつだしやってる意味も分からないんだから。

ボキッ     グチャッ     パキッ  ポキッ コツ   コツ

骨のなる音、臓器の潰れる音、足音…近づいてきている。1人じゃない。もう1人…あいつだ。その音で確信した。この音が好きなやつは一人しかいない…



















海瀬「相良だろ?分かるんだよ…」

そういった途端、急に倒れ込んじまった。…倒れ込む時に黄緑色のシャツに青く柄の入っているズボンが見えた。睨まれている状態で…泣いている様子で消えた。そこで俺の意識は闇へと落ちた。



















お前のこと、好きだったよ。

















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コメント

1

ユーザー

…相良ぁ😭

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