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#暗め
𝝑𝝔
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コンクールが終わり、
大きい行事はひとまず終わった.
しかし、私には最大な問題がまだある。
あの子.
ずっと悩んでいる自分もどうかと思う。
こんな精神に生まれたことが嫌っておもう.
でも、気持ち悪いのは、それが判断できない自分.
大きな行事はひとまず終わって、
吹奏楽の練習は1週間休みだった.
楽器に触りたかったし、練習を沢山やりたかった。
でも、ずーっと、暗闇ばかり、悩みばかり、
その事しか考えられなかった.
自分自身の存在が汚く思った.
1週間の休みが終わり、部活が始まった。
だるさも混じっていたが、
楽器を吹きたくて、部活に行った.
自主練で、友達と練習をした。
楽しかった. 少し悩みもあったが、楽しさが勝った.
好きなように楽器が吹けたり、演奏できたり、
解放されたような、気楽な時間だ った。
私は、悩みが大きく、大きく、なっていった.
なんで。
気が楽になったはずなのに.
ねぇ、なんでよ.楽になったなのに。
なんで元通りになるの.?
そんな 元通り なんて要らない.
なんでそれを授けて来るのさ。
僕は、こう思うようになった.
別れたい
って。
自分が楽になる方法はそれしか無かった。
いや、ただ、自分の作る選択肢が、
少なくて、気色悪いだけ.
でも、別れたい って、想う気持ちは、
そう簡単には言えない.
思っていても、相当勇気がいるって、
私は思う.
コメント
1件
病み人さん、こんにちは。第14話、読みました。 コンクールが終わって気が楽になったはずなのに「元通り」に戻ってしまうもどかしさ、すごく伝わってきました。「別れたい」という言葉が出てくるまでの心の動きが、一文一文に重みがあって…読んでいて胸がぎゅっとなりました。 特に「そんな元通りなんて要らない」というフレーズが、苦しさと反抗心が混ざったようで印象的でした。楽器を吹く楽しさと悩みの両方が描かれているからこそ、主人公の葛藤がより深く感じられます。 続きが気になります。無理のないペースで紡いでくださいね🌷