テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
鈴木さん🔰
46
#しぇ🦔🌿
#筋肉
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
チュンチュン…
鳥の鳴き声で私は目を覚ます。
私は今日から学年が上がり中学2年性へ
1年生は昨日入学式だったらしい。
私はお母さんに挨拶をし、ご飯を食べ始めた
お母さんのご飯は毎日美味しい。
ずっと食べてたいそのぐらい
ご飯を終え自分の部屋に行き学校へと
準備をやり始めた
お弁当…ファイル…筆記用具…全て忘れずに
リュックに全て入れた。
着替えて準備を終えお母さんに挨拶をした
「お母さん、行ってくるね」と…。
外は桜が満開で木はピンクに染まっている。
風が吹くと桜はヒラヒラ…と静かに地面へと落ちてゆく。
しばらく歩くと学校へと着いた。
クラス替えがいよいよ発表される。
私は友達と同じクラスになれるようにと願ってクラス替え表を見た。
私の名前の横には友達の名前がうつっていて
私はとても嬉しかった。
クラスを確認し階段を上がってく…。
そしたら後ろから「おはよう!」と元気に
友達が挨拶をしてくれた。
私も「おはよう」と挨拶を返した
久しぶりに友達の姿を見れて少し嬉しかった
そしてクラスの教室へと入る
そこには色々な人がいた。
騒ぐ男子…グループがもうできてる女子…
他クラスに遊びに行く子…とか色々居た
学校の形や見た目は変わらないのに、人や
景色、雰囲気が変わっただけでこんなに
緊張や不安があると思わなかった
友達とは少し席が離れてしまった。
キーンコーンカーンコーン…
鐘がなると同時に先生が教室に入る
「みんな、おはよう」そう先生が口を開ける
今いる先生は仮だから開会式で本当の
担任が決まる
先生の退屈な長話を少し聞いて体育館へ
向かうため廊下に並ぶ
廊下で並び私たちは体育館へ向かった
声は聞こえず階段を降りる足音のみが、
私の耳へと響いた
体育館に着くとパイプ椅子が並べてあった
先生の言われた所に静かに座りに行った
しばらくすると、開会式が始まった。
開会式は眠くて退屈で仕方がなかった
先生の長話を聞いてぼけーっとしていたら
担任の先生が発表され始めた。
少し体育館がザワっとザワついた。
校長先生が先生の名前と仕事を言っていた
そろそろ私たちの担任の名前が呼ばれる
みんなは(優しい先生)(怖くない人)など
できるだけヤバくない先生が担任が良いと
願っていた。
校長先生の口からは、優しい先生で有名な先生の名前が呼ばれた
私はとても嬉しかったし、クラスの子達も
とても喜んでうに感じた
そう考えていると開会式が終わった
体育館から教室へと私たちは戻り始めた