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鈴木さん🔰
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鈴木さん🔰
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教室へ戻り担任の先生が挨拶を始めた
「みんな、おはよう!元気にしてたかな?これから自己紹介をしようか」と
先生から自己紹介が始まった。
次々みんなの名前、趣味など色々発表する
私の番になった。私は何を話そうか考えて すらなかった。
とりあえず適当に好きな食べ物と趣味を
発表した、少し緊張はしたけど無事に自己紹介を終えることができた。
数分がたって暮らすみんなの自己紹介が終わった。
そして休み時間になった
私は隣の人に勇気をだして話しかけて見た
「よろしくね、仲良くしよ」
そしたら隣の子は、
「よろしく!仲良くなろ〜」と愛想良く
私に挨拶をしてくれた。
偶然その隣の子と趣味が合っていて早く仲良くなれた。
夢中で話していて友達の事を忘れていた
友達の席の方を見ると、友達は私の事を睨んでいた
私は誤解を招くために隣の子に断りを入れて一旦その場を離れ友達の所へ向かった。
友達は「ねぇ、どうして隣の子とあんなに話してたの?ねぇ。」
私は「ごめんね、偶然隣の子と趣味が合っていて夢中で…。」
友達は怒ってるような感じがした。
私は本当に申し訳ないと思った
友達が口を開けた。
「私と一緒に学校生活過ごそうねって春休みの時約束したよね、どうしてなの?」
そういうと友達は席を離れ廊下に出てしまった。私は追いかけようとして廊下に出た
友達に追いつくために走ったら友達が
「私と関わらないで!嘘つき!」と…。
そう言葉を発して別のクラスの友達がいる所へ走って行ってしまった 。
私は本当に本当に後悔をした。
なぜ約束を破ってしまったのか、
なぜ何故…。絶望に満ちていた時隣の子が私に駆け寄って話しかけた。
「大丈夫…?具合悪い?」
「ううん、大丈夫!」
そう私は口を開けた。
けど初日でこんな挫けてても仕方がない。
いつか仲直りして、またあの関係に戻せるように過ごそう。そう私は考えた
数時間経って学校が終わった。
帰ろうとして廊下に出ると友達と別のクラスの子と一緒にいた。
私はあの時の事について誤解を招かないようにきちんと話そうと口を開いた
「ね、ねぇ!あの時はごめん」
そう言った。勇気を出して言ったのに
「…話しかけないで」私に聞こえるような小さい声でそう言れた
私の心がボロボロと壊れたように感じた
私はその場を急いで離れたくて走って
そのまま校舎に出た
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