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コメント
7件
イラストうまっ
途中のイラストて、nattuが書いたイラストなん?
第1話 「誘われた6つの星たち」
(Y.s)「ここが…。沙潤様の言う場所ですかね?」
ちょっと薄暗い場所。じめじめしているけど、もちろん宗教のためならなんだってできる。
(Y.s)「ここでお祈りをするのですか。なるほどです。」
昔の推しをすこし思い出してしまうような場所だった。
(???)「この薄暗い場所…なにか事件があるかも!?メモっとかないと(焦」
こんな場所にだれですか?事件なんて起きるわけがないでしょう。沙潤様の聖地にちょっと負けるぐらいの場所ですもの。
(Y.s)「事件なんて起きませんよ。沙潤様のおすすめお祈り場所なんですから。(微怒」
ちょっとムカつきながら言い放った。
(???)「あなた宗教の方なんですね…。やはり宗教の場所は危ないのでh(((」
(Y.s)「そんなことない!!!! …デス」
あぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁ
知らない人に怒鳴ったし敬語外しちゃたぁぁぁぁぁあ!!??
(Y.s)「沙潤様に懺悔をしないと(哀」
(???)「そんなにしなくていんじゃない?」
彼女の一言で私はちょっとビクついた。
一瞬、納得しかけたがおかしいだろう。
(Y.s)「あなたは「推し」の言う事を聞かないのですか?好きな人の言うことは聞かないんですか?(困」
どこかでなぜか見たことある女性を前に私は困ってしまった。
(???)「そんなに推しに縛られなくたっていいじゃん。だって自分の人生だよ?」
(???)「昔そんなファンも居たな ~ (笑 自分の人生なのに私の言うことばかり聞いちゃうの。自分の意見が消えちゃうの。」
私は完全に思考が止まってしまった。
(Y.s)「ファ、ファン…?」
(???)「ん?だって元アイドル現新人探偵の萌々乃ぱむちゃんだからよ ?(笑」
(Y.s)「ぱ、ぱむたん!!??」
あの、あのぱむたんなの!!??
説明しよう。ぱむたんとは
昔、大バズリした新星男女混合アイドルグループ。「Star✧Sky」に10/11日加入した!しかも、その1ヶ月後、なんと一番人気だった「るぅる」、「ほしふる」たちを抜かし「センター」へ舞い上がった伝説のアイドル!!
「Star✧Sky」について
メンバーは 「ぱむ。(女/💝(紫より))」「るぅる(男/🔷(青))」「ほしふる(中性/🟡)」「めると(男/🟣)」「みなみ(女/🔷(水))」「ゆう(男/⚫️)リーダー」「しーるチャン(女/🔴)」 の計七名のグループだった。
しかし、その後活動開始して1年後、「ほしふる」の将来について考えた結果(当時16歳だった)卒業という道を選んだ。
長い年月が立ち、活動開始して3年後、「ぱむ。」はとある夢を追いかけるためグループを卒業した。(当時18歳)
その数カ月後、とある不祥事があり「ゆう」が脱退した(当時25歳)
残り四人となってしまい、リーダーも居なくなり、お互いの将来を考え、一年の間長く話した結果
「解散」となってしまった。(特別編でこのお話が完結した後、完結の数カ月後…というので出します。これ以上深堀りするとアイドルのお話になっちゃいそうでwww)
(M.p)「ハハハ(微笑 正直、Star✧Skyも良かったんだけどね」
(Y.s)「というか、なんでぱむたんさんはここに…?」
私は宗教で来たが、明らかに宗教を嫌ってる?そうなぱむたんはなんの理由で来たのかが想像つかない。
あの天才が考えることだ。とある事件に関連性がありきたのだろu(((
(M.p)「え?なんかいつのまにかここに居たよ?」
…。 え?
急に人の声がしだした。
(???)「なに!?ここ!?」
(M.u)「ここ。異世界っぽいよ。📱で位置検索してもバグる。ハッキングしてみようかな。」
うるうチャンはなんで来たんだろう…?まさかぱむたんと同じ感じ!?
(M.p)「あー。これは事件性ありそうだね。写真撮っとこうって?…え?」
みんなの📱も私の📱も、ぱむたんのカメラも全てが消えた。
(???)「ぴゅあちゃんわかっちゃった ❕️これただのゆうかいじけんじゃないね ❕️」
(???)「え?アイスは?」
一人だけ呑気なこといってるなぁー(呆
(???)「えーここどこー?運動器具ないのー?あたしいまランニングしてたんだけどー?(怒」
体育ガチ勢さんもいらっしゃられてる!?
(M.p)「これはぴゅあさん?なんかちっちゃい子の通り、ただの「誘拐」ではなさそうだね」
(A)「諸君。はじめましてだね。私(わたくし)は悪魔だよ。」
あ、悪魔?そんないるはずもない。ただの仮説だ。沙潤様は信じているけど、これは存在しないはず。
(???)「おい、お前!コロすぞ!いま運動中なんだけど!?は?このピーーーーーーー(自主規制)」
すんごい口が悪い子もいるな (呆
(A)「私のことは「A」と呼んでほしい。さぁ。まずは君たちで自己紹介をし合ってくれるかな?」
(K.m)「チッ あたしは「メビアス」まーよろしく。」
(M.p)「私は萌々乃ぱむ。よろしくね♪」
(M.u)「うるうは「桃兎うるう」よろしくねー。」
(S.n)「私は「なつ」ナッツって呼んでくださーい」
次は私…。ですかね?
(Y.s)「わ、私は闇乃院しすです…。よろしくお願いしま..す!」
(S.p)「鈴 ぴゅあだよ〜。」
(A)「さーて。ここからが本番だよ。今回は「人狼ごっこ」をやってもらおうと思ってね。」
人狼ごっこ…?人狼ゲームでしょうか?
(S.n)「はいはーい!!人狼ゲーム得意だよ-!!」
へぇ。得意なんですね。
すこし薄暗い場所なのにすこし明るくなってきた気がする。
(A)「人狼ゲームと鬼ごっこをかけ合わせたゲームだね。だから少し近いかな。ルールを教えるよ。」
〜前回推奨〜
一旦飛ばします。ごめんね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
(全員)「…え?」
(M.u)「え…。今なんていった?命がけって言ったよね?それ監禁罪&強要罪、殺人未遂か殺人罪になるよ。」
すぐに犯罪について出てくるの地味にすごくないですか?というか本当に返さしてくれるのですかね…。
(M.p)「…。ふーん」
(A)「とりあえず、参加者及びAに危害、暴力、危険な罠はしてはいけないよ。強制退場になるね。」
流石に私たちに負けなければ危険は無さそう…?
(A)「こけたりした場合私が一瞬で手当てさせてもらうよ。そして人狼ごっこの進行妨害をした場合強制退場だよ。」
(S.p)「えーさんにしつもんする!!!きけんなわなじゃなかったらべつにしかけてもいいんですかー?」
罠がokなら…。ぴゅあさんとうるうチャンとぱむたんは警戒しとくか。天才だしね。ぴゅあさんは見た感じ頭が良い。
(A)「まぁ一番最初だし今回はなしかなー。」
え?今回?
(Y.s)「え、、、。今、今回っていいました?な、…。なにかの間違いですよね?(焦」
まさかと思うと体が震えてくる。
(A)「そうだよ。次回にも参加をしてもらう予定だよ。」
⤴️これが今のところの「A」らしき人物
(皆)「…。いい加減にしろ!!!(です)(怒」
(S.n)「(いや3098文字なんだけど。長すぎ。」
ということで一旦切り上げ本編じゃなくてすまんな次へごー