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儂が部屋で休んでいたら……
シグレ「本を読むのは楽しいのぅ♪」
??「ねぇここってボスの お父様のお部屋なんでしょ? 」
??「そうだねぇ、いたずらするしかぁ?」
2人「ないでしょ!」
シグレ「?…部屋の外に”3人”ほど居るかのぅ?」
けれど…今のシグレはなにか違和感を抱いていた
それは3人目の気配が曖昧だから
生物は生物たのだろうが、
二人とは全く違う感じがしたのだ
シグレ「んー……まぁ、気にしなくていいじゃろう!」
数分後……酷いことになるとも知らずに
呑気に読書を再開したが、
すぐに異変が起きる
シグレ「?…なにか入ってきたのぅ……?」
触手「ニュル…ニュルニュル」
シグレ「しょ、触手……?」
どんどん触手はシグレの方に近づいていき……
触手「…ぴとっ……」
シグレにくっつく程の距離になった
シグレ「んんッ…なんじゃ、冷たいのぅ……」
触手「スルスル……」
シグレ「ん”ッ…///なぜ服の中にッ!?」