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続き☆
次の日から――
〇〇はそのままみんなの家で過ごすことになった。
朝ごはんの時間。
キッチンではふっかとこーじがご飯を準備している。
💜「パン焼けたよー」
🧡「牛乳もあるでー!」
リビングでは――
〇〇は翔太の隣にぴったり。
というか、腕にしがみついている。
💙「……近いって」
〇〇「……やだ」
翔太のパーカーをぎゅっと掴む。
💗「いやもう完全に翔太やんw」
🤍「ラウも混ざりたい〜」
💛「でも昨日の話聞いたら離れたくないのも分かる」
🖤「まぁな」
〇〇は翔太の腕に顔をくっつけたままパンを食べる。
💙「ちゃんと食えよ」
〇〇「……うん」
でも手は離さない。
💜「これ学校どうする?」
💚「確かに…」
🧡「〇〇ちゃん学校あるやろ?」
その瞬間――
〇〇の手が少しだけ強く翔太の服を掴む。
翔太が気づく。
💙「……学校嫌か?」
〇〇「……」
少し黙ってから、小さく言う。
〇〇「……行きたくない」
💗「え?」
〇〇「……パパ、学校にも来る」
メンバーの空気が変わる。
💛「それは…」
💚「事情ありそうだね」
翔太は〇〇の頭を軽く撫でる。
💙「今日はいい」
💙「ここいろ」
〇〇はこくっと頷いて、さらに翔太にくっつく。
💜「翔太完全に保護者w」
💙「うるせぇ」
でも少しだけ優しい顔だった。
その日の夜――
はい☆
続き待ってて☆(多分すぐ出す!)
ばいすのー!