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久しぶりです…
投稿休んでました…すみません…!!
では気を取り直して!第二話どうぞ!
レパロウ「で、なんでこうなったんすかね…」
体育館の中央。
レパロウはボールを持たされていた。
コネシマ「歓迎やって言うたやろ!!」
コネシマが笑う。
コネシマ「ドッジボールや!!」
レパロウ「いや急すぎません?」
コネシマ「シンプルでええやろ!」
シャオロン「よっしゃいくで!!」
シャオロンが前に出る。
シャオロン「準備とかいらん!いらん!」
(絶対いる…(汗))
ロボロ「まあええんちゃうか…w?」
ロボロが軽く笑う。
(根拠あるのか…?)
オスマン「良くないめぅ」
オスマンが即答する。
オスマン「怪我する未来しか見えんめぅ」
(めっちゃ正論)
トントン「やめとけって!!」
トントンが叫ぶ。
トントン「絶対荒れるって!!」
グルッペン「面白そうだからいいんだゾ!」
グルッペンが言う。
レパロウを見て、
グルッペン「さあ我の手腕見せてもらうゾ」
(止める気ない)
ゾム「壊してええ?」
ゾムがボールを手にする。
トントンが大きな声でのツッコミ。
ウツセンセイ「トントンうるさいって…」
トントン「ごめんて…」
ヒトランラン「レパロウ、大丈夫?」
ひとらんらんが横に来る。
ヒトランラン「無理せんでええで」
レパロウ「あ、ありがとうございます…」
(この人ほんと助かる…)
コネシマ「よそ見してんとちゃうぞ!!」
ビュンッ!!!
コネシマの声と同時に、ゾムのボールが飛ぶ。
レパロウ「はやっ!?」
ドンッ!!
壁に当たって大きな音が響く。
トントン「今の当たったら終わりやろ!!」
シャオロン「次いくで!!」
シャオロンもすぐ投げる。
(展開早すぎるって!!)
レパロウ「いやちょっ――」
体が勝手に動く。
スッ
ギリギリで避ける。
ロボロ「お?」
ロボロ「今のええやんけ」
ロボロが少し笑う。
コネシマ「ほんまに初心者か?」
コネシマが近づく。
レパロウ「いやまぁ…」
レパロウは目を逸らす。
レパロウ「たまたまっす」
コネシマ「ほな取ってみ?」
ボールが飛ぶ。
(無理だろこれ)
――なのに
パシッ
手が動いていた。
レパロ抜きの全員「……は?」
一瞬、全員が止まる。
トント「いやいやいや!!」
トントンが叫ぶ。
トントン「今の取れる!?」
ロボロ「ホァーwwwレパロウ!おまえやるやんけww」
コネシマ「隠してたやろww!!」
コネシマが笑う。
レパロウ「いやほんとに」
コネシマの声「絶対嘘やん!!」
チーノ「まぁええやろ!」
チーノがまとめる。
「おもろいしw」
グルッペン「良いと思うゾ」
グルッペンが満足そうに笑う。
グルッペン「面白くなってきたじゃないか」
「やっぱりな」
オスマンオスマンが小さく言う。
オスマン「動き見て分かってためぅ」
(最初から!?)
ヒトランラン「すごいなぁ」
ひとらんらんが笑う。
ヒトランラン「でも無理せんでな」
(やさしい…)
ゾム「ほな次は本気でいくで」
ゾムが一歩前に出る。
(やばい)
トントン「やめろや!!!」
トントン全力阻止。
エーミール「授業始まりますよ!!」
エーミールが叫ぶ。
エーミール「規則――」
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴る。
ウツセンセイ「はい終わり〜」
鬱先生が伸びをする。
「戻ろうや~フワァ(あくび)」
トントン「最初からそうしろや!!」
コネシマ「まぁ楽しかったやろ?」
コネシマが笑う。
レパロウ「いやまぁ…」
レパロウは少し考えて、
「……そ、そうっすねぇ…」
ロボロコ「な?」
ロボロが隣で言う。
ロボロ「なんとかなるやろ?」
レパロウ「まぁ…」
レパロウは小さく笑う。
騒がしくて、
めちゃくちゃで、
意味分からないけど――
レパロウ「……悪くないかもっすね」
以上です!スクロールお疲れまでしたっ!
予告
静かにならない昼休み
一言
今回はグルッペンさん凄く上手くいった気がしますっ!口癖とか、口調とか分からなくなったら我々だ様の動画見て確認してます…!
それではまたお会いしましょう!
新作小説出すかも…?
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ふゅう@低浮上
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