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「ちょ、ッ はやと ッッ ! 」
勇斗は俺の手を押さえつけた
必死に抵抗するが力の差があり、動けない
「俺はまだ仁人のこと愛してる、ッ
仁人は、もう俺の事愛してないの…… ッ? 」
勇斗は俺の服の中に手を入れる
「やめろ … ッ もうお前とそういうことは出来ない!!したくない!! 」
勇斗は無視して手を入れ続ける
俺は足を動かし、勇斗の背中を叩く
「仁人、俺女で練習してきたから上手だよ?
最近やってなかったから溜まってるでしょ? 」
「いい加減にしろ …ッ 」
「女をそーいう風に扱うのも意味わかんねぇーし俺はもう勇斗とそういう関係になりたくない もう諦めてくれ …、 」
「……」
勇斗の力が抜けた
((舜太……ッ))
俺はポケットからスマホを取りだし
震える手で舜太に連絡した
服を直し玄関に直行した
「仁人、俺のどこが駄目だった…、? 」
「へ、? …… 」
「仁人以外とやってたのは本当にごめん
でも、見て見ぬふりしてたんだよね? 」
「それ以外にも俺になんかあったからそんな風になったんだよね、?教えてよ…仁人 」
「多分俺はまだ勇斗のこと好きなんだと思う 」
「でも、やっぱり積み重ねると辛くて…笑 」
「勇斗も、俺以外にももっといい人いるから
幸せに暮らして、さよなら 」
「仁人、…… 」
勇斗が俺を呼ぶ声は震えていた