二次創作・夢小説

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デッドエンドでおやすみ

1話から読む
「俺を選んでよ」あなたはそう言って笑った。濡れた睫毛の奥に、深海を隠したままの俺に。このまま全部、捨ててしまえたのならよかったな。痛みも、神様も、苦いコーヒーも。でも、そうはならなかった。だからやっぱり、この物語はここでおしまい。
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