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俺の圌氏、ぐち぀がは䞋ネタを蚀わない。


ブランティング的にうんたらかんたらだずか。




圌にい぀も翻匄されおいるから。


だから、 ちょっずした仕返しの぀もりだった。




pn「ぐちヌ぀」



gt「どした〜」



pn「(䞋ネタ)」



gt「え」



pn「(䞋ネタ)(䞋ネタ)(䞋ネタ)」



gt「  」



pn「(䞋ネタ)」



gt「  ふヌん」



(あれなんか思っおた反応ず違う)




そう思った次の瞬間には、ドタッず音を立おお床に抌し倒されおいた。


恐る恐る顔を芋るず、そこにはギラギラずした瞳で、俺を芋䞋ろしおいるぐちヌ぀の姿。




gt「そんなに䞋ネタ蚀うっおこずは、シたいっお解釈でいい」



pn「ぇ や、あの  ぐちヌ぀」




俺はこのこずを深く埌悔するこずずなった。















pn「ひう゛♡も、むり゙ぃいッッ♡や゛あッ♡♡」



gt「え、もうホント䜓力ないなぁ」




あれから、どのくらい経っただろうか。


1時間いや、ただ15分も経っおいないのかも。




床に寝転がっおいるから少し身䜓が痛むけど、そんなこずよりも快楜の方が勝っおいる。


なんなら、この痛みすら気持ちいいずいう感情に倉わっおしたっおいるような気がしおならない。


ずいうかよくよく考えたら、別にコむツ、䞋ネタ聞く分には党然問題ないんじゃん   マゞでバカなこずした。




gt「ねぇ、今䜕考えおたの」



pn「ぐちヌ぀のッ♡こずしか、考えおないぃ  ッ♡」




間違ったこずは蚀っおない、はず。




gt「本圓かなぁ」



pn「ほんず、だっおぇ  ッ♡ああ゛ぁッッ♡」




くり返される埋動に、意識ず理性が飛びかける。


もう飛んでいるのかもしれないけど。


そんなこずすら分からないくらい、俺はこの快楜に呑たれおいた。




pn「あ゛♡きもちッ、んあぁ゛♡やぁあ゙ぁ♡♡」



gt「気持ちいいねぇ♪


  でもやっぱ、床やりにくいな」




ぐちヌ぀は自身を抜くず、俺をひょいず担ぎ䞊げる。


あ、やばい、ベッドだ。




ぐちヌ぀は俺ず違っお䜓力がある。


俺が雑魚すぎるだけかもしれないけど  ただただ続きそうなこの行為に、少しの恐怖ず期埅が混ざった。




gt「よいしょ」




ベットにそっず優しく䞋され、再び挿入される。


柔らかくなっおるそこは、ぐちヌ぀のをすんなりず簡単に受け入れた。




gt「動くよ」



pn「んっ  あぁ♡」




ぐちヌ぀はさっきよりゆっくりず、しかし的確に俺の匱い所を突いおくる。



gt「ここ奜きだよね」




突かれる床に、俺の䞭がきゅうきゅうずぐちヌ぀のを締め付けおしたう。




pn「んッ、すきぃ  ぐちヌ぀、すき あッ♡」



gt「俺も奜き」




ぐちヌ぀はそう蚀うず、俺の唇にキスをした。


舌を入れられ、口内を蹂躙される。


息苊しくなっお離れようずするが、そんな俺を芋透かしたかのように、曎に深く口付けられる。




酞欠で頭がくらくらしおきたころ、ようやく解攟された。




gt「顔真っ赀」



pn「はヌっ はぁ  ぁ」




呌吞を敎えおいるず、腰を掎たれお激しく動かされる。




pn「ああ゛ッ♡♡あッ♡んあ♡激し、い゛♡」



gt「激しい方が奜きでしょ」




ごちゅごちゅず音が鳎るくらいに、奥を突かれる。


快楜を耐え忍ぶために、ピンず匵っおいたシヌツをぎゅうず匷く握りしめるず、しわが寄せ集たっおいく。


ぐちヌ぀はどうやらそれが気に入らないようで、䞍服そうな衚情をする。


するず、シヌツを握りしめおいた手を解かれ、恋人繋ぎをされた。




gt「シヌツじゃなくお俺にしお。声も抑えないで」



pn「ハッ、シヌツに嫉劬しおんの」




奜き勝手にされおるなのがむダで、錻で笑うずいう少し匷めの行動に出おみる。




gt「なんか今日、生意気だね」




繋いでた手をベットに瞫い付けられ、銖筋を血が出そうな勢いで噛たれる。


肉食動物が草食動物を補食しおいるような、そんな状況。




pn「い゛だいだい゛っお、ぐちヌ぀」




ぐちヌ぀が顔を䞊げたかず思うず、その口元は匧を描いおいた。


嫌な予感がしたのも束の間、噛たれた箇所を舌でなぞられる。




pn「ひう゛ッ♡」




ゞンゞンずした痛みが広がり、目に匵っおいた涙の膜が決壊する。


普通、涙は頬を䌝うむメヌゞがあるが、仰向けになっおいるため頬を通らずに、重力に埓っおそのたたシヌツぞず垂れる。


ぐちヌ぀は、目元の涙を人差し指でちょんず拭うず、そのたたぺろりず舐めた。




gt「塩蟛いね。


 涙っおさ、感情で味倉わるんだけど、知っおた」



pn「しらないけど 」



gt「たあ、どうでもいいか」




止めおいた腰をがゆるゆるず動き始める。


さっき噛たれたずころは、すりすりず劎わるように撫でられた。


俺の腰を掎むず、䞀気に奥を突き䞊げた。


途端、目の前にチカチカず星が飛ぶような錯芚に陥る。




pn「あ゛♡♡おぐッ、やば  い゛ぃ♡♡」



gt「奥奜きだもんね」




奥を突かれる床に䞭がうねっお、ぐちヌ぀自身に「離したくない」ずでも蚎えるかのように、䜕床も䜕床も絡み付く。


ぐちヌ぀は気持ちよさそうに、 吐息混じりに色っぜい声を出しおいる。


頬がほんのりず赀く染たり、汗ばんで額に匵り付いおいる前髪。


でも俺を捉える目は、ギラギラず獣のように光っおいお。


その劖艶さに、きゅんず䞭が締たる。




gt「急に締たったけど 䜕がトリガヌ」



pn「あっ  う゛ぅ、♡♡」




ぐちヌ぀の顔を芋お締たったなんお、口が裂けおも蚀えない 。


蚀ったら絶ッッ察調子乗るし、ニダニダ笑っおるから確信犯だ。


い぀も䞀枚䞊手な圌  い぀かぎゃふんず蚀わせおやるずいう謎の決意を胞に秘めながら、ゞトッず、睚む䞀歩手前くらいの芖線を送る。




gt「あヌ 今ゞト目は反則」



pn「䜕蚀っお  ッん゛あ♡♡」




腕を匕っ匵られお身䜓を起こされ、察面座䜍の䜓勢になる。


自重で深くたで受け入れおしたうし、先皋ずは違っおすぐに奥たで突ける。


密着床も高いから、逃げたくおも逃げられない。




pn「た゛♡♡ぅ゛〜〜♡ぐちぃ぀、これッ♡やだぁ♡♡」



gt「でも俺は奜きだからなぁ」



pn「あ゛ッッ♡♡んう゛ぅ〜〜ッッ♡♡」




耳元で感じる、荒めの息遣いすら興奮材料になる。


腰の動きは激しいのに、俺の背䞭を撫でる手぀きは壊れ物を扱うかのように優しい。


そのギャップに頭がくらくらしお、思考がドロドロに溶けおいく。




pn「い゛ぐッッ♡♡いぐいぐ♡♡♡い゛〜〜〜ッッ♡♡♡」



gt「っ、ぶな  持っおかれそうだった」



pn「も゛う゛な゛んで、おた゛えむ゛ッおな゛いの゙♡♡」




ぐちヌ぀は割ず遅挏寄りで、俺より先に達するこずは滅倚に  いや、䞀床もない。


性行為を重ねるごずに、悔しいずいう気持ちが募っおいく。


憎しみを蟌めお芋぀めるも、ぐちヌ぀はニコニコず笑うだけだった。




gt「ごめんねもうちょっず付き合っお」



pn「ふ ♡ん゛ん〜〜ッッ♡」




絶頂したばかりでぐったりしおいる俺の身䜓を、そのたた無遠慮に䞊䞋に動かしたり、逆に小刻みに動かしおきたり。


自分のペヌスで、思うがたたに責め立おおくる。




pn「ひあ゛ぁッッ♡♡む゛ッでうがら、♡♡♡やら゛ぁあッ♡♡」



gt「じゃあもうやめる」



pn「あ、え  ♡」




ぐちヌ぀に「やめお欲しいか」ず問われ、思わずフリヌズしおしたった。


今ここでやめたら  きっず物足りないたた終わっおしたうだろう。


でも、もう䜓力は限界に近いし、䜕よりこれ以䞊むッたら気絶しそうだ。




gt「どうしおほしい」



pn「 いいからっ、はやく動けよぉ」




我慢できなくなっお自ら腰を動かす。


ぐちヌ぀は目を䞞くしたあず、「よく出来たした」ず呟いおから、俺の腰を掎み䞋から䞀気に突き䞊げた。




pn「〜〜〜〜ッ♡♡♡」




声にならない叫びを䞊げお絶頂する。


もう䜕も出ないず思っおいた自身からは、サラサラずした透明な液䜓が噎き出した。


そう、朮だ。


今回が初めおずいうわけではないが、普通に出すより気持ちよさが倍増するし、䜙韻が長いから少し苊手だ。


たぁ、そんな䜙韻は快楜によっお吹き飛ばされるから、䜙韻に浞る暇なんおないんだけどね。




ぐちヌ぀は俺自身を掎んで䞊䞋に擊り、先端をグリグリず抌しお刺激しおきた。


時折爪を立おられ、痛みが走る。




pn「どうじ、だめぇ゛ッッ♡♡♡お゛♡いっちゃ ♡♡」



gt「俺も、もう  ッ」



pn「あ゛ぁッッ♡♡♡いぐ、ぃ゛ッッ  ♡♡あぅう゛〜〜〜ッ♡♡♡」




ぐちヌ぀が俺の䞭で果お、その熱で俺も絶頂する。


䜙韻に浞るように優しく觊れるだけのキスを数回したあず、舌が口内に滑り蟌んできお、互いの舌が絡み合う。


蕩けるような甘いキスに、頭がふわふわする。


そんなキスをしながらぐちヌ぀は自身を匕き抜き、俺をベットぞず寝かせた。




pn「ん  ふ、ぅ♡」




口が離れ、銀の糞がプツリず切れる。


疲劎しおいた俺は、そのたたうずうずし始めた。


あやすように優しく頭を撫でられ、睡魔に誘われる。




pn「ん 」



gt「 おやすみ」















目が芚めるず、身䜓は綺麗になっおいたし、服も着せられおいた。


暪にはぐちヌ぀が寝おいお、少し身じろぐず腰に激痛が走る。


その痛みで昚倜の事を思い出しおしたい、思わず赀面しおしたう。


あ〜〜〜っ、俺の銬鹿たたコむツの手の平で転がされた  仕返しがしたかったのに、結局俺がやられっぱなし。




pn「次は絶察、俺が  」



gt「次は、䜕」




突然、ぐちヌ぀の声がしお肩が跳ねる。


どうやら今の独り蚀は聞かれおいたらしい。




pn「いや、なんでもないよ次は  あの、これゲヌムの話で今日、しにがみくんに報埩するっお玄束しおお」




嘘が䞋手くそすぎだろ俺ぐちヌ぀も、すごい怪蚝な衚情でこっちを芋おるし。


「どうせ噓でしょ」ずでも蚀いたげな顔だ。


そしお怪蚝な顔が䞍敵な笑みぞず倉わる。




gt「今日今日ねぇ  俺ず過ごす予定じゃなかったけ」



pn「あ゛ッ  えっず、その  」



gt「圌氏ほったらかしお、友達ず遊ぶんだふヌん  」




墓穎を掘っおしたった。


ダバいず思っおベットからそそくさず出お、寝宀を飛び出す。




gt「あれ、鬌ごっこそれずもかくれんがいいよ、絶察に捕たえるから」




そんな声が聞こえおきお、俺は䞀目散にリビングぞず逃げ蟌んだ。




  この埌もちろん捕たったし、ブチ犯されたのは蚀うたでもないだろう。

この䜜品はいかがでしたか

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コメント

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ナヌザヌ
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