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🍌さんは白🍌さんに嫉妬して⛄️さんに無茶をした。🍌さんが嫉妬すると凄い。
※🍌☃️ 🔞描写あり※
※白🍌 一人慰め※
※センシティブ発動中※
🍌は☃️溺愛です。
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ーーーーーEpisode 8【欲】
「オンリーとキスしてしまったんよ…」
「え…」
ポロポロッ…と、おらふくんの瞳から溢れてきたのは大粒の涙
それと俺への謝罪の言葉
「ごめん、ごめん…おんりー」
「僕…ぼく…」って
でもその言葉は上手く紡げなくて、言葉を詰まらせてて
聞いている俺も苦しくなってしまうほどだった
「それは、おらふくんからしたの?」
フルフルと首を横に振って「ちゃう」と一言だけハッキリと俺に伝えてくれた
「じゃぁ、なんでそんなに謝るの?…おらふくんは何も悪くないよね」
「……キスは…オンリーから……されたけどッ…その、キスの前に………あの…」
「ん??」
「僕が…指…怪我してしまって……それでそのッ……ォンリーが指を…な、舐めて………ッ」
…そこから先、おらふくんからゆっくり話を聞いて
何が起きたのか大体整理できた
おらふくんに対して怒りなんて沸かなくて…
むしろ、アイツへの殺意しか沸いてこない
俺の大事なおらふくんに手を出して許せるわけがない
おらふくんのこの可愛い指に掌…白くて綺麗な首筋に喉まで…舐めて噛んで… 味わいやがって、あのクソ野郎
それに最後は…………おらふくんの…
でも、そこはおらふくん自身で拒絶してくれたみたいだし、それを聞いたときはかなりホッとした
おらふくんも小さな声で「その…おんりーだけやって思ったから……」って 可愛いことを言っていたしね。
「ねぇ…おらふくん」
「…ん?」
おらふくんの頬に手のひらを当てると、口の端を少し上げて
その手を包み込むように自分の手平を上から重ねてくれた
スリスリ…頬を擦り寄せて「おんりー」と愛おしそうに俺の名前を呼んだ、 その行動が可愛くて少しだけ
「ねぇ、これ、アイツにもしたの?」って…意地悪な事を聞いた
そしたら、おらふくんは目を見開いて
「してへんっ…おんりーだけやもん…ッ」
「ふふ、そっか」
「おんりー…ごめんなさい…僕」
「もういいよ…おらふくんは悪くない、悪くないから…」
「お…んりー」
「おらふくん…」
ゆっくりお互いの顔が近づいて唇が触れ合った
ーーーーーーーー
とろけるような甘い時間だった
あったかくてフワフワして
やっぱり、おんりーとの時間は凄く気持ちよかった
「ッあ…おんりぃっ」
「…んっ…お、らふくん」
おんりーの舌が僕の首筋や喉元をゆっくりと舐めあげて
ちゅ、ちゅとキスまでしてくれて
そのまま首筋をぢゅっと吸い上げられると
チクリと甘いトゲが刺さる感覚…
「おんりぃ…すきぃッ」
「俺も大好きだよ」
モゾモゾと足が絡みついて僕の足の間におんりーの足が入り込む
おんりーの膝で僕のソコをグリッと刺激されて
思わずビクンッと身体がはねた
その反応におんりーはふふッて笑って
すごく可愛いよって…僕の唇をカプリ…と甘噛みしていった
「どうする?おらふくん」
「ッへぇ?…どうするって…ッあ、んっ」
「おらふくんのコレ…すごく苦しそうだけど?」
グリグリと強弱をつけて僕のを刺激するおんりー
なんか、いつも違う雰囲気に少しだけ「やっぱり怒ってんのかな…」なんて思ってしまう
「いやぁ、意地悪せんでッ…おんりぃ」
「ふふ、どうしようか…?」
「あっ…やっ、あっ…おんりッ…イクッ…いっちゃうッ…からぁ」
おんりーの首に腕を回してイヤイヤするけど
おんりーはやめてくれんくて、むしろ刺激をどんどん強くして
僕の腰はピクッ、ピクッと跳ね上がった
「イクッ…イクッ…ぁッ…ンッーーー」
ビュルッ…ーーー
下着の中が一気に湿り気を帯びて
ドプッ…トプッ…と最後まで出し切るように震えている
「…気持ちよかった?」
「……ぅう…ぉんりぃ…怒ってんのぉ…」
「うーん…どうだろう?」
「…やって、いつもやったら触ってくれるのにぃッ…」
生理的な涙がツッーと流れて落ちていく
そんな僕を見ておんりーは困った顔をした後
目ともに唇を寄せて「泣かないで」ってちゅ、ちゅとしてくれる
ソレが少しこそばゆいから「もうッ…おんりぃ…」顔をふいっと背けた
そしたらおんりーが小さな声でな
「おらふくん……」
って、僕の名前を呼ぶんよ…
その声はすっごく小さくて…消えてしまいそうやった
「…おんりぃ?」
背けた顔を戻そうとしたら
「………もう、アイツの側に行かないで」
上からギュッとされて
おんりーの体重が全身に乗りかかる
顔は見えへんけど…おんりーから「…グスッ」と鼻をすする音が少し聞こえた
「おんりー…ごめん、もう、オンリーの側にいかへんよ…おんりーの側に居るから…」
僕もオンリーの背中に腕を回して大好きだよっていいながら
その身体にしがみついた。
ーーーーーーーーーー
自室に戻って、冷えた体をシャワーで温めた
排水口に流れていく水をぼーっと眺めながら
厨房での事情を思い出す…
「…はぁ…ッ…」
耳に残るおらふくんの可愛い声が頭の中で 何度も何度も再生されて
それと一緒になって…
可愛く逃げ惑う舌…むくりと主張しはじめたおらふくんの熱…潤んだ瞳でオレを見つめる可愛い顔…その映像と触れた熱がオレの心をまた興奮させた
「ッはぁ…くっ……おらふ…くんッ…」
グッと起き上がった熱を握ると
そのまま上下に手を動かす
先端から出てくる透明な液を全体に塗り込むように、ぐちゅっと音を立てて 包み込んだ
脳裏に浮かぶおらふくんをオカズに自身を慰めるこの行動
「おらふ…くんっ…はっ、はぁっ…んっ…」
『オンリっ…やぁっ…オンッ…リィ』
あの小さな手のひらでコレを包んでもらったらどんなに気持ちいいんだろう…
あの小さな口の中はどんなに熱くオレの包んでくれるんだろう…
そう思うと自然と手は速くなっていって
シャワーの音と混じって粘着質な音がお風呂場に響き渡った…
「ッ…おらふくんッ…はぁ、あっ…イクッ…」
『オンリッ…きてッ…ぁっん』
うっ…と、力が入って掌のなかにドロっと吐き出された
オレの欲の塊…
出し切るために数回動かすと、トプッ…ドプッ…と中に残っていた残りの塊が 床にボタボタッ…と溢れていった
「…はぁ…はぁ……ッおらふくん…」
名前をつぶやくだけで、一度出して元気をなくした筈の熱がもう一度起き上がりより一層熱くなる…
「………くそっ……」
先ほど出した欲を手のひらに残したまま
もう一度熱で起き上がったソコをぐちゅぐちゅっと先ほどより大きく動かした
「……はぁっ…おらふくん…おらふくんッ」
もう戻れない所まで来てしまっている…
嫌われてもいい…泣かれてもいい…
あの時、触れることさえ許してもらえなかった
拒絶されてしまったおらふくんの大切なソコに…
己の欲を入れてたくて仕方がなくなった…
ーーーーーーーー
…あの後、数回身体を重ねて
疲れてしまったのかおらふくんは隣でスヤァッと眠りについていた
ほんの少し、おらふくんにも反省して欲しかったから
今日はいつもはしないような事を沢山させてもらった
上に乗って頑張って動いてもらったり
ーーーー
「いやっ、おんりっ…動かん…へんッ…あっ」
「どうして?ココがおらふくんの気持ちいい所だからっ…ほらっ」
細い腰をつかんで「ココだよ」って最初だけ擦ってあげた
「あっんッ…あっ、はぁっ、ぁっ」
「そうそう…おらふくん、その調子」
「やッ…あ、ッあ…お、おんりッ…はぁっ…んんっ」
「可愛い…おらふくん一生懸命ッ…俺の上で腰振って…そんなに気持ちいの?」
「ハァッ…あっ、き、きもちぃっ…きもちぃのッ…ぉんりっ…の…あっ!!」
パンパンッ…とおらふくんが上で動く度に
肌のぶつかり合う音が響いて
「すごくエッチな音してるね…おらふくん」
「あっ、や、っいわん、ッとてぇッ、はぁっ、んんっ」
目を瞑ってだらしなく半開きになっている口からは
途切れることのない喘ぎ声
「ふふ、かわいい…おらふくん」
「ッあ、あっ…おんりっ……はぁっ、おんりっ……おんっ…りッ」
「ここも…こんなにプルプルしてるよ…」
ペチン…ペチン…とおらふくんが揺れる度に合わせて動く
ソコをギュッと握って上下に擦ると
おらふくんは面白いくらいにビクビクッ!て反応して
先端から我慢でき無かった欲が勢いよく吐き出された
「っあ、ぁあーーーっ!!ッぉんりっ…」
「…はっ…すごく…綺麗だよ…おらふくんッ」
俺の腹の上、おらふくんの身体にビチャリと飛び散った…
ーーーーーーーー
互いのを舐めあったり
ーーーーーー
「おらふくん、俺の顔の方にお尻向けれる?」
「ッえ!!!…ッそれって…」
「ね?」
「ッーーーーーぅッ…ぅう」
仰向けに寝転がる俺の上に顔を真っ赤にしておらふくんが
ゆっくりと俺の上に跨った
重力に逆らえない緩く弱い反応をしているおらふくんの熱が
ペチンッと俺の顔に当たる
「おんりぃ…これ…はずいっ……」
「大丈夫…そのうち恥ずかしさも無くなるよ…ほら、おらふくんも俺の舐めてね」
グンッと大きく主張する俺のを「…おっきぃ」と熱い吐息と一緒にカプッと口に含むおらふくん
「んんっ…ふっ…んんッーーー」
鼻から抜けるような甘い声を出して
温かくてヌルヌルしているおらふくんの口の中は最高に気持ちよかった
「…おらふくん、上手…そのまま舐めててね」
ゆるゆると腰を動かしながら
俺もおらふくんのを口に咥えた
ビクンッ!と大きく腰が引けて「ひやぁっ!!」とおらふくんが
大きく悲鳴を上げる
俺はお構いなしに、舌で可愛いソレをじゅるじゅる絡めて先端部分等を グリグリと刺激していった
「あっ、お、おんりっ…はぁっ、それ…アカッ…んぅッ…」
「ふふ…んんッ…これ、おらふくん好きだよねぇッ…んんっ」
ベロっとカリの部分を舐め取ると「あっ、やぁッぁ!!」と体勢を崩して 俺のから完全に口が離れたおらふくん
「おらふくん…俺のも早く気持ちよくして」
おらふくんの顔に腰を押し付けると
はぁ…はぁ…って息を上げながら手のひらで優しくつつみ込まれた
そしてそのまま…またあのヌルヌルで温かいおらふくんの口の中に
優しくつつみ込まれた
「んん゛…ふっ…んんッ…んっ…フッんっ」
「はぁ…きもちぃ…おらふくんッ」
ーーーーー
一番奥まで入れさせてもらったり
ーーーーー
「あッ゛…ぉ、んりっ…ふかっ…あかッ…あ゛ぁっ!!!」
「はっ…んっ…おらふくんッ…ここ、ずっと俺の事待ってるよ……ほらっ!!」
「あ゛っ!!あかんっ…そこ、こわいっ…だっ…んんッ゛ーーーー!!!」
「大丈夫ッ…怖くないッ…行くよっ…入るッ…おらふくんっ!!!!」
ギリギリまで引き抜いて
一気に中をえぐるように突き刺した
「あ゛ぁっーーーーあ゛ッ、あッんっ、や゛ぁっ!!!」
「ッすご…おらふくんっ…ここ、凄いッ…きゅぅって…俺の離さないッ」
「や゛ッぁ゛…ぉん゛…りぃッ…動いッ…あ゛ッ…!!!!」
ぐぽぐぽ…と離さないソコ
小刻みに腰を揺さぶれば、おらふくんは目を見開いて「ぁ゛ッあぁっ」と 俺の腕を掴んで離そうとしなかった
「はぁっ…やばいっ…おらふくんッ…出るっ…だすよっ…ここ、一番奥にッ」
「ぉ、んりっ…だひッ…てぇッ…あづぃの…おんりっ…ッあぁっ゛ほじぃッ…ーーーーー!!!」
「ははっ…カワイイッ…凄いカワイイッ…おらふくんッ!!!…ッぅ、イクッ…いくよっ!!!」
グンッともう届かないわかっていても
この奥の奥まで俺のを入れたくて力一杯腰を打ち付けた
それと同時にビュルルルッーーーーと中で弾けて
おらふくんの中に溢れるだけの欲を吐き出した…
「あッ゛づいっ……ぉ、んり゛…あづぃッーーーー!!!!ん゛ぁっぁあっ!!!」
「おらふくんっ!!!!」
「あ゛ーーーっ!!!!ッんんッ!!!」
ずるんッ…となかに全部出し切った後引き抜くと
その勢いで中に出したモノがおらふくんの穴からゴボッと溢れ出てきた
「…はぁ………はぁ……おらふくんッ」
「…ッぉん……りぃっ…」
ーーーーーーーーーー
「流石に無茶させすぎたかなぁ…まぁ、でも…今日は仕方ないよねぇ…」
ぐっすりと気持ちよく眠るおらふくんの
頬にチュッ…と唇を寄せて俺も一眠りする事にした…
どうせこの雨だ…この屋敷から帰ることはできないだろうし
それに、これから夕飯になる…
「おやすみ…おらふくん」
眠るおらふくんを俺の方に抱き寄せて
その身体を包み込む抱きしめて眠りについた…
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