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凛音視点


現在時刻、8:00 a.m.


お隣には、すやすやと眠る、乱歩さん。あのこれ、乱歩さん遅刻しない?大丈夫?


江戸川「ん〜、、、ふぁ、」


ー乱歩は欠伸をしながら眠そうに目をこすったー


凛音「あ、乱歩さんおはようございます」


江戸川「うん、おはよぉ、、、」


んん゙ッ、!!めっちゃぽわぽわしてるんですけどッ、!!もう可愛すぎるッ!!


ーその後、2人は朝食や支度を済まし、玄関へと立ったー


江戸川「あ、そうだ。ねぇ凛音」


凛音「?はい」


なんだろ。まぁ、乱歩さんからのお願いごとだったらなんでも叶えてあげるけどね!!


江戸川「今日一日、首元隠さないでね?絶対だよ」


ーそう言いながら、乱歩は凛音の首元をわざと露わにするー


凛音「首元、?まぁ、わかりました」


ちっか、距離ちっっか。ていうか乱歩さんが僕の服に触れている、!?これもう洗えないわ


江戸川「ふふっ、これでよし、♡」


ー乱歩は目を少し開け、笑みを浮かべた。だがその笑みには、少しばかりの狂気が帯びていたー


ーそして、2人は外へ出たー


江戸川「じゃあ僕は探偵社に行くから、会いたかったら来てね!!」


ーそう言って、乱歩は元気よく去っていったー


もうまじ可愛すぎない?なんなのあの生き物。もう国宝級に可愛いよ


凛音「さて、、、暇になったな」


今何してるかって?公園のベンチで、1人体育座りしてます


子供「ママ〜。なんであの人は体育座りでベンチに座ってるの〜?」


母「しっー!言っちゃ駄目でしょ、!!ほら、行くよ、!!」


凛音「、、、」


子供って、純粋無垢だよね。ふと思った疑問を悪気もなく発言しちゃってさ


うふふ、、、てめぇガキ後で覚えとけよッ!!!💢俺はボッチじゃねぇよッ!!!💢←情緒不安定


ーその時、後ろから誰かが凛音の両目を手で覆ったー


???「だーれだ、笑」


凛音「うわっ!?って、その声は、、、最小幹部様!!あ、じゃなかった。中也!!」


中原「ちょっと待て誰が最小幹部だ?ゴラ」


ー中也は凛音の横に腰を掛けたー


中原「んで、1人でなにしてんだよ?」


凛音「なにもしてないないけど、なにか?中也も僕のことボッチって言うんか?」


中原「いや言わねぇーよ。ていうかてめぇ、なんでいつもより首元見せてんだよ」


ー中也の声は少し低くなり、怒りが見え隠れするー


凛音「いや、乱歩さんに首元隠すなって言われたから、、、理由はしらんけど」


中原「はぁ?あの探偵社の奴か、、、とりあえず、そういうところはちゃんと隠せ」


中原「でなきゃ変な輩が近寄って、くるぞ、、、」


ー中也は凛音の首元に手を伸ばし、直そうとするがー


ー首元にある痕を見つけ、硬直するー


凛音「中也?どうしたの?」


中原「、、、てめぇちょっとこっち来い、」


ー中也は乱暴に凛音の腕を握ると、人目のつかないところに引っ張ったー

美醜逆転の世界で、愛されこえてヤンデレです

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