TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

幼い男の子の過去

一覧ページ

「幼い男の子の過去」のメインビジュアル

幼い男の子の過去

7 - 第6話(登場ホークアイズ&スワロウテイル&ナイトアウル)

♥

205

2026年02月17日

シェアするシェアする
報告する

左手「…見つけた」

瑠衣「マジ!?」

右手「流石ですね、思ったよりもはやかったです。」

左手「けどよぉ、ここまでどうやっていこうか…」

仁「…皇はどこにいるんだ?」

左手「それがな…多分スタッフルームを通らなきゃ入れねぇ裏倉庫にいるんだよ」

まどか「あぁ…めんどくさいところに連れ込まれた…」

誠一「めんどくさいなんて言うなや!」

健三「ですが、間違いなくスタッフルームを歩くのは骨が折れますね…」

誠一「どうしてや?」

健三「全く、誠一くんは何も知らないんですね。このモールのスタッフルームは長すぎるんです。」

誠一「なんやって!?」

まどか「ここのスタッフルームは長すぎる故にほぼ迷路だ。間違って一般客が入ったらスタッフに助けを求めない限りほぼ外にでれないって言われてる」

瑠衣「入ったら出れないってすっごい有名なんだよ!迷宮のモールに迷宮のスタッフルームだからダブル迷宮とか言われてるらしーぜ。臨時バイト店員が迷子になって、悲鳴あげてる動画がバズってたぞ」

杖道「ちなみに裏倉庫と言ったが、どのお店の倉庫なんだ?」

左手「たーぶん、寝具屋だな」

まどか「寝具屋?」

左手「それも高級素材とか自然由来の素材をよく使ってるとこだな」

まどか「ふーん…」

仁「…行くぞ瑠衣、おっさん」

瑠衣「行くってどこにだよ!?」

仁「決まってるだろ?皇のところだ。花屋に行くよりこっちの方が有益な情報を得られそうだ。花屋に行くのは後回しだ」


まどか「そうだね。皇の誘拐の件と依頼の件は繋がっている可能性が高い」

右手「依頼ですか…。合同捜査なんですか?」

左手「ちょっと俺らもまぜてくれよ。協力するぜ?」

まどか「わかった。星喰兄弟はこの事件に関して何か情報を持っていそうだし。」

左手「お~、話がわかりやすくて助かるぜ」

  内容についてカクカクシカジカハンドレハンドレ~

まどか「じゃ、行こうか。」

瑠衣「あぁ!」



?????

千ト「ウッ…痛いッ…ポロポロ…」

モブ1「はやく話せ!」

千ト「何が…目的なんですか…」

モブ1「それこそ、お前の異能を使えばいいだろ?」

異能(読心)を使った

千ト「ッ…(これは完全ぼくを狙った犯行…?大人数だし、犯罪グループの犯行かな…。しかもこの人、誰かに指示されてやってる…。その人に従ってるのは自分の意思なのにその割には僕に暴力を多くしない…。)」


千トは疲れてしゃがみこんでしまった…。普段よりも長く読心を使ってしまったから当然だろう


モブ2「だが、これ以上は教えられねーな。読心で倒れられたら困るし。」

モブ1「目隠しでもしておくか」

      千トは目隠しをされた

モブ3「さ、これ以上ここにいると見つかるかもしれないからさ行こう。」

    モブ3はニヤッとほほえんだ

千ト「え…待って…!」

モブ3「あまって…忘れてた☆これ飲ませておこうか。あとこれ傷口に塗っておいて」

千ト「…!?」

モブ2「飲め!モブ1は塗っとけ」

モブ1「はーい」

千ト「や…やめッ…!」


幼い男の子の過去

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

205

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚