テラーノベル
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その先輩はニコリとだけ微笑んで案内所から出ていった
エナ「あぁ〜、行っちゃったー。」
「なんだか独特な雰囲気の人ですね。」
エナ「まあ色々あるからねー」
「じゃ、燃料補給に結構時間かかるからそこでくつろいでて良いよ。」
時間がかかるとはどれくらいかはわからないが待つことにした。
暇つぶしに小説でも読んでいたら
案内所に誰か来たみたい。
それは、黒いローブに身を包んだ女性らしきシルエットの人だった。
名:カローナ・ローザベル
カローナ「あなたたち先客〜?随分と暇そーw」
メスガキ口調だった
カローナ「あ、そこにいる猫耳が案内人?ふーん、ちょっとあなた来てくんない?」
エナ「…はいはいー、」
ちょっと第一印象が悪かった。
カローナがエナに耳打ちをする
エナ「…え?…!」
「あっ、えっと、…分かった、対応するから…」
とエナは案内所を出て走ってどこかに向かっていった。
「ちょ、どこに行くんですか…」
あ、行っちゃった。
コメント
1件
あら〜新キャラのカローナちゃん、めっちゃメスガキ属性で癖になる…!!😳💕 黒ローブ×強気口調×急にエナに耳打ちって、なになに何のフラグ!?ってなるじゃん!!しかもエナが走って出ていっちゃって、「え、待って説明して!」ってなるやつー😭✨ 先輩も独特すぎて気になるし、続きが気になりすぎるよ!!次回楽しみにしてるね⋆♡
#お花畑のちゅーりっぷ
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