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コメント
2件
え、あ、あ、…好きです、亡くなっても手紙送ってくれるsha大好きです…、花火大会の日気になる、
⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ(?)
誤字脱字あり
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『明日花火大会だって』
『そうなん?』
『そう..一緒に行かへん?』
『なぁ来週一緒に出かけね?』
『おん!どこ行く?』
『俺さ隣町に行きたいところがあってさ』
『こっち!ほらここめっちゃええやん!』
『ちょ!待ってや!』
『あはっ一緒に写真撮ろ!』
『文化祭一緒に実行委員やろうや』
『ん?ええよ』
『よっしゃ!じゃあ先生に言ってくるな』
懐かしいどこか…忘れていたような…
あれ…俺は
『..ごめん俺もう…』
『待って…嫌だ俺..』
『俺の事….忘れないでね』
rbrside
高校2年生の夏休み
特にやることもなく家でゲームしているだけ
そろそろ進路も考えないといけない
だけどやる気が何も起きなかった
「rbrー!貴方宛に手紙来てるわよ!置いとくからね!」
1階から母の声が聞こえた
面倒臭いが俺はベッドから体を起こした
rbr「今行く」
部屋からそう叫び扉を開ける
階段をおり1階に
玄関に俺宛の一通の手紙か置いてあった
白色の封筒に黄色のマスキングテープが施してあった
rbr「なんや…これ」
俺はそれを拾い上げた
でも差出人が書かれていない
俺はそれを持って部屋に戻った
rbr「開けるか…」
俺は黄色のマスキングテープを剥がして手紙を取り出した
そして手紙の差出人を見る
自分の目を疑った
shoの名前が書かれていた
俺の1番の親友であり幼い時から一緒にいた
rbr「な…なんで…?」
声が震えた
動揺で震えが止まらない
だって
だって
shoは1年前病気で亡くなったから
rbr「…読んだ方がいいかな」
部屋に俺の言葉が響く
shoからの手紙はまだ読めていない
怖い
読むのが怖い
でも…
俺は机の上に置いた手紙を手に取った
震える手で手紙を開く
rbr「こ..これ」
その手紙の内容に驚いた
あの時守れなかった約束
『花火大会来年も一緒に行こうや!』
『当たり前やろ?毎年一緒に』
去年の8月
shoと約束した事
でも結局叶わなかった
手紙にはこう書かれていた
〝rbrへ 花火大会今年も生きたい〟
〝一緒に見たい…だから来て欲しい〟
そう
花火大会…
一緒に見ることの出来なかった約束
そして手紙の最後に
〝俺が出来なかった事を変わりに叶えて欲しい〟
〝また手紙を贈るね〟
rbr「sho….」
花火大会は明日だ
俺の退屈な日々に奇妙な..でも少し嬉しいようなそんな出来事が始まろうとしていた
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
約1000文字
短いね( ˙꒳˙ )
多分短いかつ長めになるかも?
ヾ(・ω・`)バイバイ