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口調迷子
本人には一切関係ありません
エセ関西弁
14+5×12
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5「だから!!!別にゆうきさんのじゃないやないすか!」
14「いやいやそこは俺に譲りなよ笑
ね?藍」
12「え、あ、あの何の話すか…?」
5「え、わかってないん?笑」
12「えあ、すみません、?」
14「いやまあいいけど…笑」
やばい、。先輩二人が意味の分からない話をしてる…。ついていけない…。
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今ゆうきさんと絶賛喧嘩中!
理由は藍の取り合い…。みんなはくだらないと思うだろうけど俺にとってはちょ〜大事!!
ゆうきさんだけには取られたくない、!
5「藍?どうしたん?」
12「んや、なんでもないっす…。」
5「いやいやなんでもなくないでしょ笑」
苦笑いしながら言う
だって、目に涙溜めてるやん。
何がだいじょぶなん
12「ほんとになんでもないから、!」
5「いや、そんな顔して何がだいじょぶなん?」
12「……。」
少し悩んだような顔をしている。
俺に何があったのかを話すかどうか考えているのだろう。
5「ちゃんと言って、?普通に心配やし、、。
おれやって一応先輩やし、?」
12「ぷっ笑
何それ!たっちゃん可愛いやん!笑笑」
吹っ切れたように笑ってくれた。
その顔がすごく可愛いと思った。
5「は、うるさいわ!!」
耳が熱い。顔も熱い。きっと今自分の顔を見ると真っ赤で情けないと思う。
俺が藍のことを好きだと自覚したのはこの時だったのかもしれない。
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12「ゆ、ゆーきさん、!
さっきのスパイクってどうやったんすか!!!
ちょ〜かっこよかったっす!!!俺もやりたい!!」
子犬みたいなキラキラした目で見てくる…。
14(かわい〜…。)
12「ちょっとゆーきさん!!聞いてますか!!」
14(子犬がなんか吠えてる…。)
ぽんっ
12「!なんすか笑」
子犬のような可愛さのあまり頭に手を置いてしまった。
それから髪の毛を掻き回すように撫でた。
14(うーん…。
これがキュートアグレッション、?)
びっくりしたような顔で笑い、目を細めて笑う藍はものすごく可愛かった。
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12「え、もーなんなんすかー?
ゆーきさんもたっちゃんも〜!」
14「どっちが藍を堕とせるか勝負な」
5「望むところです」
12「…ちょっと、怒ってます、?」
ゆき
3,058
よす
5,220
972
14「そんなことないよ笑」
5「全然怒ってない!」
二人の間にはバチバチと火花が散っていた。
12「やっぱ怒ってるやん!!西くん〜!
2人が怖いよ〜…!!!」
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こんな感じでいかがでしたでしょうか、!!
なんか違うってなったらすみません…!!
初めてのリクエストありがとうございました!!
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コメント
1件
読み終わりました〜!第3話、三人の関係性がじわじわ見えてきましたね。5(たっちゃん)と14(ゆうきさん)が12(藍くん)を取り合ってバチバチしてるのに、藍くんだけ「何の話?」って置いてけぼりになってるのが微笑ましい。特に「子犬がなんか吠えてる」ってゆうきさんの心の声、めっちゃ好きです。関西弁の軽快な掛け合いもキャラの距離感が伝わってきて、ほっこりします。次どうなるのか気になる〜!