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日暮ミミ♪
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latte
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#溺愛
星キラリ

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楽地みどり
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退社後、私は機嫌良く一人部屋に帰り、コンビニのおでんとビールを夕食にしていた。明日は昼過ぎに集合して街をデートしてからレストランの予定だから、今日は一人でゆっくりだらだら過ごそうと決めていたのだ。
でも後でお風呂で体を磨き上げないといけない。最近始めたスクワットももっとペースを上げていくべきか。メジャーを取り出し、身体の各部分を測りながら考えた。
ふと昼間の倉庫での情事を思い出してしまった。社内であんなことをするなんて自分が信じられない。そう思いながら、明日の夜までお預けなのを寂しく思った。服の上から触られてあんなに短時間でイってしまうなんて、私はどれだけ彼に調教されてしまっているんだろう。恥ずかしさと喜びが入り混じった変な気持ち、これも初体験だ。
つい自分で自分の胸を触ってみた。スウェットの下はノーブラだからすぐに自分の胸の先端が固くなるのがわかった。彼がしたように、ゆっくりと撫で回してみた。気持ちはいい。でももの足りない。私はそのまま片手で胸を撫でたりつまんだりしながら、下のスウェットの中に手を入れて下着の上からゆっくりと擦ってみた。いつも彼がしてくれるように優しく優しく。
こんなことをすること自体、すごく久しぶりだ。性欲を感じることに嫌悪感があって、なるべく押さえつけて生きてきたところがあった。
でもこれは、洋介がシャワー浴びている間に急いで済ますオナニーとは違う。白田くんが私を愛おしむように、私も自分の身体を愛しいものだと自覚させるための行為だと理解していた。
彼に耳を愛撫されながら胸や割れ目を擦られた記憶が蘇る。下着がすごく濡れてきてしまった。もう我慢できないと下着の中に手を入れようとしたその時、
ピンポーン
「ひゃっ!」
慌ててインターホンを見る。し、白田くんだ。
「どうしたの? ちょっと待って開けるね」
オートロックを開けて、私は急いで濡れていたところをティッシュで拭いて下着を変えた。服を着替える時間はないな。なんとなく窓を開けて空気の入れ替えをした。
「いらっしゃい。寒かったでしょ、手洗いうがいは洗面所へどうぞー」
誤魔化せているだろうか。誤魔化す必要があることなのかはわからない。でも私は、そういうのはオープンにできないタイプかな。とりあえず今は、スルーで!
手を洗って戻ってきた白田くんは、ソファに座ると私にこっちおいでと手招きした。本日二度目の手招きだ。それだけで身体が反応してしまう。
「どうしたの?」
と聞いている間に、膝の上に座らされ、後ろから抱きしめられた。
「何してたの?」
「えっ、おでん食べながらテレビ見てた」
答える私の両胸を、昼間したようにまたゆっくりと揉んできた。
「あっ、ダメ。明日に取っておくんじゃないの?」
「でも、玄関に現れた時からここ、すごい立ってたよ」
そう言って、私の胸の先端をきゅっとつまんだ。そして、また耳をピチャピチャとわざと音を立てるように舐めて、そのまま胸を揉んだり摘んだり引っ掻いたりしていじってくる。
完全にバレていた。恥ずかしい。
「今日のこと思い出してた?」
「んっ、違う、ああん」
「本当に?」
そう言うと彼は私をソファに仰向けに寝かせて、スウェットの下を一気に脱がせた。そして、私の両足を肩に乗せて逃げられないようにしてから、下着をずらして中を確認した。
「すごいよ。糸引いてる」
「だって、白田くんが触るから」
「思い出さなかったってこと?」
「……」
「俺は明日まで我慢できなくて来ちゃったよ」
もう、観念するしかない。
「私も、待てなかったの。早くいれてほしい」
「あぁ、もう! 意地悪しようと思ったのに。そんな素直に美里さんたら」
白田くんの意地悪には興味があったけど、今はとにかくしたいから、また今度お願いします。
私たちは服を脱ぎ捨てベッドに移動して色々な体勢でセックスをした。実質二回目。明日はロマンチックに手を繋いで寝るだけになるかも?
コメント
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美月ゆめかだよ〜🌸 第18話、めっちゃ良かった…!白田くんが「明日まで我慢できなくて来ちゃったよ」って言ってくるとことか、もう完全に美里さんにゾッコンじゃん😭💕 一人で触ってるところバレて赤面してる美里さんの恥じらいも、白田くんを待ちきれずに欲しがっちゃうギャップも尊すぎて鼻血でそうだった…!明日のデートが楽しみだけど、今はこのあとの触れ合いの余韻に浸らせてね〜😌💖