テラーノベル
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27話…
ハロウィンが始まる時期…
なんか~勝手にLINEグループ作られてる…。
慎「今年このメンバーでハロウィンしない?」
北「あ~…いいよ…?」
京「賛成っ!!」
髙「待って待って、むぎって子誰?」
慎「むぎ?これ![画像]」
髙「待って俺タイプかも。」
慎「ちょっ、髙地!このグループにいるからっ!!」
髙「えっ!?ちょッ…先に言って!?」
私以外の全員「でも俺もむぎ好きー!」
慎「おい全員なのかよ〜」
私「…?」
慎「あ、むぎにこの会話見られてる。」
私「ずっと見てたよ〜笑」
私「何着てけばいいの?好きなの着てくね?」
慎「は~い」
樹「お前らラブラブだな(笑」
髙「羨ましいわ〜」
ジェ「俺も彼女ほしい〜」
北「…むぎさんが、彼女………。」
京「北斗ぉっ!?何妄想しているんだ!?」
北「ぁ…、危ね………。」)
ハロウィン当日…。
何着てこうかな?ルーレットできーめよ!
ルーレットの中身は、?
(バニー服、警察官、メイド服、
猫、死神)
かぁ…マシなのは猫じゃない?
ば、バニー服…………かぁ、
集まり…。
皆「むぎ何着てきたんだろ〜。」
私「皆お待たせーっ!」
北「…可愛い…。」
京「めっちゃ可愛い!」
樹「俺よりかっこいいんじゃ?(笑」
ジェ「…かっこかわいいってやばくない?」
慎「お待たせ………って…、…俺、男版のバニー服なんだが…。」
私「えっ(笑)おんなじじゃん!お揃いっ!」
私「皆似合ってんね!」
皆「いや、むぎ/さんよりは似合ってないよ」
私「なんで皆抵抗するのー?」
私「うさぎ舐めんなよっ…?(笑」
買い物を始めようとすると、
京「むぎはやっぱ彼氏さんと〜。」
慎「やっぱ皆そうなるの!?」
買い物が始まると、彼が私に上着を羽織らせて。
慎「寒いでしょ、少しは暖まる?」
私「…ありがとっ。」
慎「後、その服…外出に着てくる…?ほぼ肌見せてんぞ。(笑」
慎「俺の大切な彼女、他の人に見せたくないから。」
私「(笑)ありがとねっ。」
慎「今度、その姿見せて、むぎのことじっくり見たいから。」
私「今度…見せるっ…(笑」
慎「かわいいね。(笑)」
私「んんん…」
帰る時間となり、
慎「楽しかったね。」
私「うん!楽しかった!」
彼は私にキスをして
慎「じゃ、今度じっくり見せてよ?(笑」
私「分かってるよ(笑」
慎「じゃーね。」
私「バイバイ!」
あ!彼のSNS更新された。
「俺の彼女、マジ反応可愛い。」
んん………。
コメント
3件
読了しました〜!🥀 ハロウィン回、めっちゃ尊かったです…! バニー服お揃いとかズルすぎますよ〜! 慎くんが「大切な彼女、他の人に見せたくない」って言うのも、最後の「俺の彼女、マジ反応可愛い」のSNSも、愛が重くて逆に安心します(笑) むぎちゃんの「うさぎ舐めんなよ」のノリも好き。2人の距離感が自然で、見ててこっちまで照けました…! 続き、読みたいです!🤍
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きなこ
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