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音莉💫
71
#ファンアート
らむ
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ゆきりん
461
どぞ
🍌視点
全部思い出したから
余計に、絶望感が多く来た
まず一つ、俺を堕天使にした本人に見つかったこと
二つ、堕天使になってしまったからこんなことになってしまったこと
思い出したから言える
俺は、失敗した、偽堕天使なんだ
だから、あの時改良されることが嫌で
抜け出してきた
いつのまにか、20歳になってて
その時堕天使が迎えにきた
そして、
😈「あ、失敗してる。俺と同じかぁ!じゃ、君はこっち来てね〜」
あんなことを言われた
その時、俺は時間が飛んだことで
反抗期の時期が遅くなり
20歳になってようやく思春期とかが来たんだろう
それで、素直になれなくて
🍌「無理、」
と言って、逃げた
だって
改良されることが常識だったが
改良される事に
なぜか俺は恐怖心が湧いた
きっと俺みたいな子供がたくさんいて、その子供たちを見ていたら俺の記憶の警備がガバガバになったんだろう
本当にたまたまだったんだ
運が良かった
良すぎた
本当に、あの時警備がガバガバじゃなかったら
俺は
、、、、、
🍌「ねぇ、堕天使」
😈「なんだ?逃げ出した情けない偽堕天使さんよぉ?」
🍌「、、堕天使って、殺せる?」
その堕天使は、ぴくりっと反応した
😈「、、、殺せるよ、。どうしたの?もしかして俺を殺そうとでも思ってるの?」
😈「無理無理!君みたいに逃げ出した子はいるけど、さっきの記憶を戻した痛みで死んじゃったり、俺と戦って死んじゃったりして、俺に勝てた偽堕天使は1人もいない」
🍌「、、、、、」
そう、なんだ
、、、でも
いい
全部いいから
俺は
この堕天使を
殺したい
だから
🍌「俺と戦って」
一言だけ、そしてその一言に静かに添えた怒りの感情
すると堕天使は笑ってた
😈「ふ〜ん、死にたいってことね!もう〜素直じゃな…」
言っていることを遮り
俺は自分の持ってる短剣でそいつの腕を刺した
😈「っ、!?」
流石の堕天使でも
いきなりされてびっくりしてるみたいだ
🍌「ねぇ、ふざけないで。本気なの」
堕天使は少し目を見開いた後、ふっと嘲笑うように告げた
😈「本気、ねぇ。いいよ!殺したげる、反抗してくる偽堕天使ほど、いらないものはないし、それ以前に話してる堕天使の腕も刺しちゃうもんね?」
😈視点
びっくりした
いきなり腕を刺されて
もう左腕は使えなくなった
こんなに速い偽堕天使がいるのか
、、こういう動きが速い堕天使で、言うことなんでも聞いてくれたら楽なのに
そう思いながら戦う構えをした
はい
900文字だぁ
ん?私にしては少ない?
別に結構前から短いって忠告したしぃ!?
バイバイ!
コメント
3件
おお✨ 👿〇しちゃえ~!!
第5話読みました!🍌くんが自分の正体を思い出してからの絶望感と、それでも堕天使に立ち向かう決意がひしひしと伝わってきました。「♡♡♡る?」って聞くシーン、すごく静かな怒りと覚悟が滲んでて鳥肌立ちました。堕天使の軽い口調との対比がまた効いてますね。いきなり腕を刺す展開は「やった…!」と思わず声が出ました。900字でも十分世界に入り込めました!次が気になります🖤