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匿名Aだあよ
160
#ご本人様には関係ありません
朝杷木垂☀️🪷
1,215
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「さくま、」
『ん、なに?どうしたの?』
「…やさしい、さくまはやさしいね」
さくまが目を見開いて驚いた顔をする
『いや、阿部ちゃんの方がっ』
そうやっておどおどするさくまがかわいくて、愛おしくて
「…ごめん、キスしちゃった、笑」
『っ、阿部ちゃんっ…なに、今日なんか変だよ。お酒飲んだの?まだ17時だよ…?』
たしかに、そうなのかもしれない。今日の俺は変なのかも
「お酒は飲んでないよ。さくまと飲む時にしか飲まないもん」
そういって首を傾けてみる
『っあ”〜っ、かわいい、無理、すき…』
さくまは頭を抱えて座り込んでしまった。
『なに、それ無自覚?だとしたらやばいよお前』
『俺の事ころしたいの?』
「いやっ、えっ?ころすなんてっ…物騒!」
「…俺もね、さくまのこと好きだよ。だけど誰かに取られたら嫌なの。だからね、キスとかハグとかいっぱいしたいし…」
顔が熱くなってきた。
『ね、絶対今えろいこと考えたよね?笑』
『阿部ちゃ〜ん、顔真っ赤だよ?なに、どうしたの、続きいいなよ』
「っ…ん〜っ…だから、わかってるでしょっ!」
『ん〜、佐久間さんわかんないなぁ〜?教えてよ、阿部ちゃん先生』
にやにやしながらからかってくる
「あ”〜っ、だから、そのーっ…セックスしたいの、わかった?」
自分の口から下ネタが飛び出してくるとは、という顔をしたさくまが見つめてくる
「…なに、」
『いや、阿部ちゃんって…下ネタ言うんだね、好きなの?』
「っ、ばか、好きじゃないし…どあほっ、」
ぽこぽこと頭を殴る
なのに佐久間は笑っている
痛くないのか
「…痛くないの」
『痛くないよ、笑阿部ちゃんかわいい、俺のものにしたい』
「…もとからそうですけど、さくまのものなんですけど」
『っ、やばいまってごめんほんと…』
くるっと後ろを向いて、しゃがんでしまった。
「え、なに…」
『…まってほんとに、』
さくまになにかあったのか、もしかして腹痛、頭痛?
心配になってさくまが向いている方向へ歩く
『いやまってまって、阿部ちゃんすとっぷ、』
さくまがなにかいってたけど、聞こえなかった。
「さくま、大丈夫?」
さくまの正面にしゃがみ込むと
立派に主張しているさくまのモノがあった
「って、まって、さくま…?」
『あぁ…阿部ちゃん…ごめん、いやほんとにすみません』
「…べつに、俺で興奮してくれてるなら…」
って、何言ってんだ俺!さいあく…
「…まって、嘘いまの取り消しね」
『ごめん、さらにおっきくなっちゃったわ』
「っなにしてんの、」
『…阿部ちゃんはさ、セックス…したいんだよね』
「っあ〜っ、やめて俺もうそのこと忘れた。」
『だからさ、…フェラしてくれない?』
「…ふぇら?なにそれ」
『あ、知らないんだ…、だからね、俺のちんちんしゃぶってって…』
「はぁ?どういうこと?」
さくまが急にズボンをずらし始めて、立派なモノを露わにした。
そうして俺の前に立ち、しゃがんでる俺にはちょうどいい位置にさくまのモノが位置した。
『口開けて、』
言いなりになって、口を開けると、さくまのモノが俺の口の中に入ってきた。
「ぁがっ、ぁ…っ、いきできなっ…」
さくまは俺の喉奥につっこんできた。
おもわず口を閉じると、しっかりとさくまのモノを咥えるような形になった。
「んっ、おいひっ、…」
『っあ”〜っ、阿部ちゃん、気持ちいいよ、っ』
しばらくさくまのモノを舐めていると、どくどくと脈打ってきた。
『っまって、でそう…いくいくっ…♡』
「んぁっ…やば、」
ごくり、とさくまのせーしを全部飲み込む。
なんだか苦いけど、さくまのなら美味しく感じた。
『あ〜、気持ちよかった。…阿部ちゃん、また負担かけちゃうんだけどさぁ…』
「ん、なに、?」
『…まぁいいや、目瞑っててよ』
言われるがままに、目を瞑っていると、さくまに抱えられてどこかに連れてかれた気がした。
降ろされると、やわらかい感じがした。多分、ベット
「なに、さくま…?」
さくまは返事もくれずに、夢中で何かしている。
考え事をしていると、突然ズボンを下ろされた感覚がした。
下半身がすーっとする。多分下着も脱がされた。
「んねっ、なに、さくまなにすんの…」
『ごめんねっ、♡』
何かがお尻のアナに入ってきた。これはなんだろうか…
「てか、目開けちゃダメなの…?」
『まだまって、』
しばらくして、なにかがアナのなかで急に暴れ出した。
「あ”っ♡まって、まってぇ”♡にゃにこれ”っ♡」
こりっとしたものを押されて、体が跳ねる感覚がした。
またしばらくすると、動きがとまって、アナの圧迫感がなくなった。
『阿部ちゃん、いくよ』
「うんって”っ♡あ”、♡あ”〜っ?!」
ぱんぱんと、肌と肌が触れる感覚。
さっきのこりっとしたものをつかれる。
たぶん、さくまのおちんぽが俺のアナに入ってるんだ。
まずなにこれ、これがセックスなのか、?
「あ”っ〜〜〜♡なにこれ”っ♡さくまぁ”♡」
きもちいい、さくま、それしか考えられない
あたまがちかちかする
「なんかでるっ♡きてる〜〜〜っ♡」
びゅっびゅっ…
『盛大にいったね、阿部ちゃん、もしかしてオナったことない?』
「おなっ”♡?なに”っ♡」
『ちんぽ触ってせいし出したことないのって』
「ん”ぁ〜っ♡ない”っ、ない〜”っ♡」
『嘘でしょっ!?びっくり』
『ここ、はいってもいい?』
「ん”ぁ”っ♡やだっ♡むりぃ”っ♡」
『はいっちゃうね、笑』
ぬっっっぽぉっ♡
「あ”〜〜〜♡ぉ”〜っ♡」
『喋れないの?笑』
「ぃ”、むぃ”っ♡お”ほ”っ♡」
『っいく、やば、なかだしちゃうねっ♡』
びゅ〜っ♡
「っあ”…っ♡」
自分のちんぽを彼の中から抜いた後でも、彼はぴくぴくと震えている。
『…ごめんね、初だったんだ…そりゃそうか』
こんな清楚な子がオナってたら俺はびっくりしちゃうけどね
どっちみちね…?
ちゅっ
キスを落としてみる
阿部ちゃん、寝顔もかわいい…っ♡
阿部ちゃん、取られたくないっていってたけど、俺だってそうなんだよ
メンバーと話してる時もいつも嫉妬してるんだよ
わかってくれるかな、この気持ち
pixivで公開しているものです。
こちらにも投稿しました😸
超駄作ですが、たくさん読んで貰えたら幸いです✨
コメント
1件
のさん、こんにちは〜!美月ゆめかです🌸 「とられたくない!」読んだよ〜!! もうね、最初から最後までドキドキが止まらなかった…!😭💕 阿部ちゃんの照れながらも「さくまのもの」って言い切るところ、めっちゃキュンときた…!! しかもさくまがからかいながらも優しくリードしてるところとか、二人の温度差がたまらなくエモい…っ♡ ちょっと大人なシーンもあったけど、それ以上に「取られたくない」って独占欲がお互いにあるのが伝わってきて、すごく尊い作品でした…! 続き、もっと読みたい〜!!✨ のさんの作品、これからも応援してるよっ!📚💖