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「さくま、」
『ん、なに?どうしたの?』
「…やさしい、さくまはやさしいね」
さくまが目を見開いて驚いた顔をする
『いや、阿部ちゃんの方がっ』
そうやっておどおどするさくまがかわいくて、愛おしくて
「…ごめん、キスしちゃった、笑」
『っ、阿部ちゃんっ…なに、今日なんか変だよ。お酒飲んだの?まだ17時だよ…?』
たしかに、そうなのかもしれない。今日の俺は変なのかも
「お酒は飲んでないよ。さくまと飲む時にしか飲まないもん」
そういって首を傾けてみる
『っあ”〜っ、かわいい、無理、すき…』
さくまは頭を抱えて座り込んでしまった。
『なに、それ無自覚?だとしたらやばいよお前』
『俺の事ころしたいの?』
「いやっ、えっ?ころすなんてっ…物騒!」
「…俺もね、さくまのこと好きだよ。だけど誰かに取られたら嫌なの。だからね、キスとかハグとかいっぱいしたいし…」
顔が熱くなってきた。
『ね、絶対今えろいこと考えたよね?笑』
『阿部ちゃ〜ん、顔真っ赤だよ?なに、どうしたの、続きいいなよ』
「っ…ん〜っ…だから、わかってるでしょっ!」
『ん〜、佐久間さんわかんないなぁ〜?教えてよ、阿部ちゃん先生』
にやにやしながらからかってくる
「あ”〜っ、だから、そのーっ…セックスしたいの、わかった?」
自分の口から下ネタが飛び出してくるとは、という顔をしたさくまが見つめてくる
「…なに、」
『いや、阿部ちゃんって…下ネタ言うんだね、好きなの?』
「っ、ばか、好きじゃないし…どあほっ、」
ぽこぽこと頭を殴る
なのに佐久間は笑っている
痛くないのか
「…痛くないの」
『痛くないよ、笑阿部ちゃんかわいい、俺のものにしたい』
「…もとからそうですけど、さくまのものなんですけど」
『っ、やばいまってごめんほんと…』
くるっと後ろを向いて、しゃがんでしまった。
「え、なに…」
『…まってほんとに、』
さくまになにかあったのか、もしかして腹痛、頭痛?
心配になってさくまが向いている方向へ歩く
『いやまってまって、阿部ちゃんすとっぷ、』
さくまがなにかいってたけど、聞こえなかった。
「さくま、大丈夫?」
匿名Aだあよ
160
#ご本人様には関係ありません
朝杷木垂☀️🪷
1,219
さくまの正面にしゃがみ込むと
立派に主張しているさくまのモノがあった
「って、まって、さくま…?」
『あぁ…阿部ちゃん…ごめん、いやほんとにすみません』
「…べつに、俺で興奮してくれてるなら…」
って、何言ってんだ俺!さいあく…
「…まって、嘘いまの取り消しね」
『ごめん、さらにおっきくなっちゃったわ』
「っなにしてんの、」
『…阿部ちゃんはさ、セックス…したいんだよね』
「っあ〜っ、やめて俺もうそのこと忘れた。」
『だからさ、…フェラしてくれない?』
「…ふぇら?なにそれ」
『あ、知らないんだ…、だからね、俺のちんちんしゃぶってって…』
「はぁ?どういうこと?」
さくまが急にズボンをずらし始めて、立派なモノを露わにした。
そうして俺の前に立ち、しゃがんでる俺にはちょうどいい位置にさくまのモノが位置した。
『口開けて、』
言いなりになって、口を開けると、さくまのモノが俺の口の中に入ってきた。
「ぁがっ、ぁ…っ、いきできなっ…」
さくまは俺の喉奥につっこんできた。
おもわず口を閉じると、しっかりとさくまのモノを咥えるような形になった。
「んっ、おいひっ、…」
『っあ”〜っ、阿部ちゃん、気持ちいいよ、っ』
しばらくさくまのモノを舐めていると、どくどくと脈打ってきた。
『っまって、でそう…いくいくっ…♡』
「んぁっ…やば、」
ごくり、とさくまのせーしを全部飲み込む。
なんだか苦いけど、さくまのなら美味しく感じた。
『あ〜、気持ちよかった。…阿部ちゃん、また負担かけちゃうんだけどさぁ…』
「ん、なに、?」
『…まぁいいや、目瞑っててよ』
言われるがままに、目を瞑っていると、さくまに抱えられてどこかに連れてかれた気がした。
降ろされると、やわらかい感じがした。多分、ベット
「なに、さくま…?」
さくまは返事もくれずに、夢中で何かしている。
考え事をしていると、突然ズボンを下ろされた感覚がした。
下半身がすーっとする。多分下着も脱がされた。
「んねっ、なに、さくまなにすんの…」
『ごめんねっ、♡』
何かがお尻のアナに入ってきた。これはなんだろうか…
「てか、目開けちゃダメなの…?」
『まだまって、』
しばらくして、なにかがアナのなかで急に暴れ出した。
「あ”っ♡まって、まってぇ”♡にゃにこれ”っ♡」
こりっとしたものを押されて、体が跳ねる感覚がした。
またしばらくすると、動きがとまって、アナの圧迫感がなくなった。
『阿部ちゃん、いくよ』
「うんって”っ♡あ”、♡あ”〜っ?!」
ぱんぱんと、肌と肌が触れる感覚。
さっきのこりっとしたものをつかれる。
たぶん、さくまのおちんぽが俺のアナに入ってるんだ。
まずなにこれ、これがセックスなのか、?
「あ”っ〜〜〜♡なにこれ”っ♡さくまぁ”♡」
きもちいい、さくま、それしか考えられない
あたまがちかちかする
「なんかでるっ♡きてる〜〜〜っ♡」
びゅっびゅっ…
『盛大にいったね、阿部ちゃん、もしかしてオナったことない?』
「おなっ”♡?なに”っ♡」
『ちんぽ触ってせいし出したことないのって』
「ん”ぁ〜っ♡ない”っ、ない〜”っ♡」
『嘘でしょっ!?びっくり』
『ここ、はいってもいい?』
「ん”ぁ”っ♡やだっ♡むりぃ”っ♡」
『はいっちゃうね、笑』
ぬっっっぽぉっ♡
「あ”〜〜〜♡ぉ”〜っ♡」
『喋れないの?笑』
「ぃ”、むぃ”っ♡お”ほ”っ♡」
『っいく、やば、なかだしちゃうねっ♡』
びゅ〜っ♡
「っあ”…っ♡」
自分のちんぽを彼の中から抜いた後でも、彼はぴくぴくと震えている。
『…ごめんね、初だったんだ…そりゃそうか』
こんな清楚な子がオナってたら俺はびっくりしちゃうけどね
どっちみちね…?
ちゅっ
キスを落としてみる
阿部ちゃん、寝顔もかわいい…っ♡
阿部ちゃん、取られたくないっていってたけど、俺だってそうなんだよ
メンバーと話してる時もいつも嫉妬してるんだよ
わかってくれるかな、この気持ち
pixivで公開しているものです。
こちらにも投稿しました😸
超駄作ですが、たくさん読んで貰えたら幸いです✨
コメント
1件
のさん、こんにちは〜!美月ゆめかです🌸 「とられたくない!」読んだよ〜!! もうね、最初から最後までドキドキが止まらなかった…!😭💕 阿部ちゃんの照れながらも「さくまのもの」って言い切るところ、めっちゃキュンときた…!! しかもさくまがからかいながらも優しくリードしてるところとか、二人の温度差がたまらなくエモい…っ♡ ちょっと大人なシーンもあったけど、それ以上に「取られたくない」って独占欲がお互いにあるのが伝わってきて、すごく尊い作品でした…! 続き、もっと読みたい〜!!✨ のさんの作品、これからも応援してるよっ!📚💖