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nbdtとなっております 。
地雷等ある方は作品閉じることを推奨致します。
主のひとりごと
皆様ごきげんよう。琥珀です。
この間小説とは別に上げた作品があります。
だいぶことも収まってきましたので作品非公開にさせて頂きました。
これからも素敵な彼が見れることを楽しみにしております。
そしてドラマ始まりましたね!
体育座りでじっと見つめてるの可愛すぎてリピ再生しております。
⚠︎注意⚠︎
dt様がとある事がきっかけで弱っちゃう話
▶︎nbさんとdt様がくっつくまでのお話
今までの話どこ行った? みんなのキャラが崩壊しています。
それでも良い方はどうぞ↓
dt side
1時間待てば翔太は帰ってくる。
頭で分かっていたが俺は翔太の元へ走っていた。
早く伝えたい。
早く翔太に会いたい。
dt「はぁっ…はぁっ…見えてきたっ…」
久々にこんなに走った。
だいぶ時間かかっちゃった。
もう翔太が出てくるはず…。
dt「!……いたっ…。」
ちょうど事務所から出てくる翔太が見えた。
車乗り込んじゃう…
dt「しょうたっ!!」
nb「っ?!…涼太?!…なんでここに?!」
dt「はぁっ…はぁっ…」
やばい突発的に出てきちゃった。
なんて言おう。
スタッフの方もいる…。
どうしよう…。
nb「………。」
nb「すみません俺達歩いて帰るんで今日は大丈夫っす。」
dt「ぅえ…」
st「大丈夫ですか…?宮舘さんもよろしければ一緒に送って行きますが…?」
nb「2人だけで話したいことできたんで…大丈夫ですかね…?」
st「承知しました…。お気をつけて!」
dt「しょうた…。」
ゆっくりと翔太がこちらへ向く。
nb「俺になんか用事あったんだろ。わざわざ走って事務所来るくらいの。」
dt「あ…あの…えっと…。」
nb「…あそこの公園人居なさそうだし行くか。」
dt「うん…。」
nb side
事務所まで走ってきた涼太。
何か伝えたげだったが多分ここでは言いづらいんだろう。
だから人気の無さそうな公園へ行った。
ベンチに座り涼太の方を向く。
nb「家でも会えるんだから待ってれば良かったのに。なんかあったか?」
dt「えっと…その…」
あぁ…なんか昔の涼太思い出すな。
俺の背中に隠れてた涼太。
あぁ…好きだな。
困ってる顔もとても愛しいと感じる。
dt「翔太に言いたいことがあって…」
nb「うん。聞くよ。」
涼太がぽつりぽつりと言葉をこぼす。
dt「おれ…ずっと気付かないふり…してて」
dt「この気持ちは…迷惑だって…思ってて。」
nb「…うん。」
dt「最近…いやもっと前から…出会った時から翔太のこと…」
涼太が次の言葉を言うまでに口を塞ぐ。
びっくりした涼太が目をまん丸にして俺を見る。
その顔も可愛い。
ごめんな。涼太。
最初は俺全然気づかなかった。
けど最近になって俺も気付かないふりしてたわ。
涼太の視線が、態度が、 それを物語ってて。
nb「好きだよ。涼太。」
dt「…!」
俺たち遠回りしすぎたんだな。
やっと言えた。
nb「ずっとずっとお前のこと好きだった。」
nb「世間体的にも俺たちの職業柄的にも色々言われるかもだけどさ。」
nb「俺と付き合ってくれる?」
ゆっくり口を塞いでいた手を外す。
涼太の瞳から涙がこぼれた。
dt「っうん…もちろん…。俺もずっと…翔太のこと好きだった。」
涙を流しながら涼太が笑って言う。
そんな愛しい涼太の顔を引き寄せる。
俺はそのまま唇を重ねた。
遠回りした俺達が結ばれた日。
続く▶︎
コメント
3件
ゆり組💙❤️🌹
お待ちしておりました💙❤️ 割烹着にバスローブに目が離せない週末ですね😆やっと伝えあえて良かったです🥰🥰