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ぽるてーあいす🍨💗
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夜。爆豪邸にて
「おじゃまします。お風呂借りてそんままかっちゃんの部屋きちゃった」その瞬間それをみた爆豪がピシッと凍りついた。
「は?てめぇ無防備にも程があんだろ」長年この男に好意を寄せていたのだ。
無防備な姿など見れば赤面してしまうのも当然である。
しかしまくし立てることでうまく隠し通したのはさすがと言わざるおえない。
しかしとうの元凶となった男は、なるほどさっき固まったのは僕への呆れだったのか。と見当違いな考えをしていた。
「それでかっちゃん叩き込むって言ってたけれど、どんな特訓?かっちゃんの特訓かぁ〜ハードそうだけどためになりそうだな〜」この男も中々である。
今までの仕打ちを考えれば到底だどりつかない思考でもこの流れまでくれば普通気づくこともありそうだが、良くも悪くも素直な性格が鈍感な人たらしという少女漫画にありがちな人物を作りあげているのかもしれない。
しかしこの男も長い間何をされても心の奥底に爆豪勝己への絶大な信頼と期待と捨てきれない特別な好意を寄せていた。
つまりこの段階で爆豪が流れさえ作ってしまえば2人はめでたく結ばれるはずなのである。「っ」しかしこの男はこれ以上傷つけることを恐れていた。だがこの好機逃すわけには行かない。爆豪は思い切った。
「おっおいデッ···いっ出久///」「え?なっ何?」さすがに名前で呼ばれては何かあると感じたのだろう。
少しとまっどった声が返された。「ずっと前からお前が好きだ。」あまりの衝撃に「へ?」となせけない返事をしてしまう。「まあそうよな。今までいじめてきていた相手が急にあなたが好きでしたなんて言われても信じらないよな。すまん」めずらしく弱気な姿にすかさず返す。
「そんなことない!これはきっとウソじゃない!かっちゃんはこんなウソつかないから!」その後一息つき話を続ける。
「僕もそのずっとどこか君には他と違う気持ちを抱いてた。今までは君への恐怖とか嫌悪とかそういう気持ちなのかなと思ってたでも君のいろんな面をみて君の気持ちを受け取って気付いた、俺も君のことが好きみたいだ/////」散々照れながら自分自身を打ち明ける。
「正直断られると思っとった。いやそんなことより出久俺と付き合ってほしい···デス。」幼馴染のなれない敬語にふわっと微笑み一言「はいっ僕でよければ喜んで」と答えた。
「出久。今日いっしょに寝ないか?」それはもちろん“そういった意味”だったのだろう。だがそう簡単にこの鈍感男には通じない。「うん!久しぶりにかっちゃんと寝たい!」その屈託のない笑顔をみた瞬間爆豪は全てを理解した。あいつはこのことを理解していないのだろう。
というか多分“そういうこと”が可能なことさえ知らないのだろう、と。
もちろん葛藤はあっただがその鈍感さえも好きになってしまったのだから仕方ない、2人は横になった。
「かっちゃんあったかいね」といいながら眠そうな目をこする恋人に「そうだな。」と返す。するとその恋人はへにゃっっと笑って「幸せだなぁ」と男の胸に顔を埋めた。
「ふっ」その行動に思わず顔をほころばせそのまま抱きついてきた恋人の頭をスルッとなでる「ふふっかっちゃんの手好きだなぁ」爆豪は思った、これをずっと耐えんのか?としかし一度決めたことを曲げるわけには行かない。だからせめてもと、「出久キスしてもいいか?」と言った。
するとブワッ////っと出久の顔が赤くなる。「いっいいよ////」そう答えるやいなや爆豪の手が出久の後頭部に回る。
そしてぐっと自分のほうへ寄せ、キスをおとす。チュッっと音を立て口を離す。しかしこんな軽いキスでとどまったのは爆豪の決意が固いおかげであった。
「キス初めてした///」と出久がこぼす。「オレもだわバカ////」「そっか、甘いねファーストキス////」「ん、そうだな///」なんだかんだ初心な二人であった。
言い忘れてたけどこれは僕とかっちゃんが最高のパートナーになるまでの物語だ!
コメント
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わあああ第3話読み終えたよ〜!!😭💕💕 かっちゃんの告白シーン、めっちゃドキドキした!!「ずっと前からお前が好きだ」って…あのツンデレ爆豪がここまでストレートに言うなんて感動すぎる😭✨ しかも出久くんの「僕も好きみたいだ////」の照れ告白も可愛すぎて鼻血出るかと思ったわ!!笑 ファーストキスのシーンも「甘いね」って…もう尊死寸前ですありがとうございます🙏💕 2人の初心な感じが逆にエモすぎて何度も読み返したくなる…!続きも絶対読むからね!!🌸