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ぽるてーあいす🍨💗
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#サイコパス
それからしばらくがたちが雄英高校は寮制となった。
部屋紹介後デクは勝己の部屋を訪れていた。「かっちゃん!来たよ!」
すると勝己がデクのほうへふらふらと歩いていき、ぎゅっと抱きしめた。
「久しぶりに2人だけでゆっくり会えた」勝己の言葉に「そうだね。」と返事をしながらもデクの顔は真っ赤で心臓もバクバクであった。
「出久」ビクッとデクが反応する。
勝己が出久と呼ぶときはだいたい何かする合図なのである。
「なっなにかっちゃん」すると覚悟を決めたように勝己が口を開く。
「そろそろしたい。」勝己は出久と付き合ってしばらくたつがまだ一度も手を出してないのである。
ド直球な言葉にデクは真っ赤になっていた。「したいってそ言うことだよね」とうつむきがちに問う。
「いやか?」その問いかけを断れるわけもなく首を横に振る。
「やじゃないけど僕なんもわかんないし多分かっちゃんにも迷惑をかけると思う」するとそんなことかと言うように勝己はため息をついた。
「はぁ~大丈夫だ俺が全部やったる。お前は俺に翻弄されて気持ちよくなればいいんだよ」ニヤリとしながら話す彼を見て出久は彼が才能マンな事を思い出すのだった。
「お手柔らかに」
「できたらな。歯止め効かなくてもしょうがねぇと思え」
「えぇ!?頑張ります。」
次回次の日。
コメント
1件
あら〜〜!!ついに雰囲気がそういう感じに…!!😳💕 デクくんが完全に翻弄される準備できちゃってるの尊すぎか❓❓ 「お手柔らかに」からの「できたらな」の返しがもう完全に かっちゃんの色気ダダ漏れでやばかったです…(は?) 次回が気になりすぎて寝れないんだが!?🔥🥺