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やっほ~~、今回は真面目に小説書きます!

題名は

「君が僕のそばにいるには」

です!れっつご~!




「やぁ司くん、今日はいい天気だねぇ、いい演出が思いつきそうだ。」




「、、ぇ、は?類?」

「そうさ、話しかけてはいけなかったかな?」


オレは天馬司、高校3年生、ある夏の休日、オレは、出かけようと外に出て、信号が赤になったため待っていると、オレの同級生、類に話しかけられた、いや、見た目は普通に類そのままなんだが、長年の付き合いでというものなのか、なぜか雰囲気も、顔も、感情の込め方が違う気がして、違和感を覚えた。


「いや、いいが、、」

と、いつの間にかそう答えていた。

「そうかい、ならよかった」

類が答える、やっぱり雰囲気が違う、と思うと、ふと聞いてしまった。

「類、お前、、なんだか雰囲気いつもと違くないか?」

「そうかい?そんなことないと思うけどなぁ、」

「…」

何気ない会話をしていくうち、一つだけ疑問がよぎった

「…どこに行くんだ?」

「ん~?」

そうだねぇ、と話を続ける類に、耳を傾ける。

「デート、かな?」

「…は????」

待て待て、オレら、そんな関係だったか!?とは思ったが、なぜか親近感がわいて、

「…まぁ、そういうのも、たまにはいいか」

と言ってしまった。

どうして、そんな風に言ってしまったのかオレも分からない、だが、なぜか、納得できた。不意に、妹が「いっちゃんたちとデートするの!」とか、言ってたからだろうか。


そんな風に思っていると、

「はい、着いたよ、司くん」

…上を見上げると、ショッピングモールが目の前にあった。

「ショッピングモール…か、お前、何か買うつもりか?」

「まぁ、そんなところかな、」

そう言うと類は、ショッピングモールに入り、あるアクセサリーショップに入っていく、新しいピアスでも買うのだろうか、

「司くんは、?」

と口を開く。

「ん?」

とオレが聞き返すと、

「司くんは、ピアスつける気は、あるのかい?」

そう聞かれ、素直にその質問に返す。

「そうだな、、興味がないというと嘘になるが、、、やはり母さんと父さんがくれた体に穴をあけてしまうというのがやはり罪悪感があってな、、、」

というと、類はふふっ、と笑い

「司くんらしいね」

と言い、いつもの柔らかい表情をさらに緩ませ笑った。


今日はここで終わりにします!それでは!

次回もお楽しみに!またねわんだほ~いっ!!

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