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璃空
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店を出た三人は何処へ行くのか話した
ワース
「何処行きてぇ?、この時間帯だと何処も空いてるが」
アンナ
「そうですね、、、ヤヨイちゃんは何処か行きたい所とかある?」
そうアンナは彌生に聞くと彌生はうーーんと行ってからある店を見る
彌生
「なら、、あのコアラ?のゲーム?したいな」
二人は彌生の見ている店を見る
ワース
「あれか、けどあれ魔力がねぇーと出来ねぇーぞ?」
彌生
「そうなの?、、魔力じゃあなくて妖力なら行けるかな?」
アンナ
「うーん、、ワースさん行けますかね?」
ワース
「あぁ、、、、、、、行けんじゃね?」
と思い三人はゲームへと向かいやると、、、
彌生
「沢山取れたね」
ワース、アンナ
「「取りすぎだな(ちゃたね)」」
妖力でも出来ました
彌生
「けど、、店主の人に悪い事しちゃたな、、凄い落ち込んでたし」
アンナ
「そうだったけど、、、次からは取りすぎないようにすれば大丈夫だよ」
ワース
「そうだぜ、コントロールすれば良いだけだ」
彌生
「頑張ります、、、」
そう三人は話しながら暫く歩いている事時刻は十一時半になっており、お昼を食べる事にした
彌生
「あの、、私そのここの世界の事知らなくて、、そのワースさんとアンナちゃんのオススメの店で私は大丈夫です」
ワース
「オススメねぇ、、、」
アンナ
「うーん、、、」
アンナ
「あ!、なら昨日私とお兄ちゃんがいったお店で良いかな?、凄い美味しかったの!」
ワース
「俺もそれでも良いぜ」
彌生
「私も良いよ」
アンナ
「なら、行こう」
彌生達はアンナの案内でその店へと向かい中へと入り席に座り、食べる料理を選んだ
ワース
「俺、オムライスにするが二人は?」
アンナ
「私はハンバーグにします、ヤヨイちゃんは??」
彌生
「私もハンバーグしようかな」
ワース
「おし、決まり店員呼ぶわ」
そうワースは店員を呼んで注文すると店員は分かりましたと行ってから置くへと下がって行った
料理が来るまでワース達は話しているとアンナが彌生にこう聞いた
アンナ
「ねぇ、ヤヨイちゃんのお母さんってどんな人?」
彌生
「え?、、お母さんって、、鏡夜さん??」
アンナ
「ううん、本当のお母さん」
本当のお母さん、、、そう聞いたワースは初めて会ったときの会話を思い出した
ワース
(確か母親でも何でもないとか言ってたような、、、、ライキからは母親について何も聞いてねぇーし、、気になるな)
とワースは思いながら聞いていると彌生は少し間を開けてから答えた
彌生
「そうだな、、優しくて、、大好きな人だったかな」
アンナ
「そうなんだ、けど前から聞きたかったんだけどヤヨイちゃんとライキさんってどうて死んじゃたの?、お母さんは?」
とアンナは彌生に聞くと彌生はこうワース、アンナに教えた
彌生
「私とお父さん、お母さんに殺されたんだ、お母さんは今は刑務所にいるよ」
続く
コメント
1件
**美月ゆめか🌸** わあっ、第82話読了〜!🎀✨ ゲーセンでのやり取り、めっちゃ可愛かったね!アンナちゃんが「取りすぎちゃったね」って苦笑いするところ、なんかほっこりしたよ😊 三人でゲーム楽しんでる空気が伝わってきて、こっちまで笑顔になっちゃった! ……でも、最後の展開に一気に心臓掴まれたよ。お母さんの話になったときの彌生ちゃんの「♡♡♡れたんだ」ってセリフ、あまりにサラッと喋るから逆にこっちが息できなくなった😭💔 今までの明るさの裏にそんな過去があったなんて… 続きが気になりすぎるよ!次どうなるの!?教えてください璃空さん!!😤💕