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璃空
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ワース
「は?、、、」
アンナ
「嘘、、だよね?、、、」
そう二人は彌生に聞くと彌生は本当と言う
彌生
「本当だよ?、、ってあれ?言ってなかったけ?」
ワース
「聞いてねぇーよ!っうより初めて聞いたわ!!」
アンナ
「わ、、私も、、お母さんに殺されたって、、」
アンナ
「どうして?、、本当の子供と夫を、、、」
とアンナが聞くと彌生は先ほど来たハンバーグを食べてから教えた
彌生
「お母さんはお父さんを恨んでたのって言ってもお母さんが悪いるいんだけどね」
ワース
「母親が何かしたのか?」
彌生
「お母さん、浮気したの、上司の人と」
ワース
「、、、それマジ?」
彌生
「マジだよ?、それでお父さんとお母さん離婚したのけど、お母さんはお父さんを許せなかったんだろうねお父さんを殺すつもりが私まで殺したから今相当精神がヤバいんだって、鏡夜さんと環さんから教えて貰ったんだ」
彌生
「まぁ、今でもお母さんは好きだよ?産んでくれたし、育ててくれたから」
そう彌生は言いハンバーグを食べるとワース達の料理も届きワース達も料理を食べた
そして、料理を食べ終えて
ワース達は店から出てふらふらと歩いて近くのベンチに三人で座るとワースは先ほど聞いた話しについて聞いた
ワース
「なぁ、、さっきの話しだけどよ、、お前母親に会いに行ってんの?」
ワース
「刑務所だけどよ」
彌生
「ん?、、行ってるよ、、お父さん達には秘密で、、」
アンナ
「どうして?、、ライキさん達に秘密で?」
アンナはそう彌生に聞くと彌生はこう話す
彌生
「だって、、会いたいなんて言ったら、、我が儘だよ、、お父さんも鏡夜さんも忙しいのに」
ワース
「我が儘ぐらい良いだろ、まだお前は子ども、、」
彌生
「子どもだからだよ、ワースさん」
彌生
「我が儘のせいで悲しむ人達だっているでしょう?、、それが私は嫌なの、、我が儘のせいでお父さんが傷つくのは」
そう彌生はベンチから立ちやがってからワースとアンナを見て言う
ワースとアンナは彌生の言葉を聞き、瞳を見て思った
彌生は本心を、、語っていると
彌生の瞳は悲しく、顔も泣いているように見えた
ワース、アンナ
「「、、、」」
二人は彌生を見て黙っていると彌生は二人に笑顔でこう言う
彌生
「そんな顔しないでよ、大丈夫いつか伝えてますから」
彌生
「それに一人っ子も大変なんですよ?、沢山のお見合いとかさ、、少しぐらい、、楽したいんです」
彌生
「私にも弟、妹が欲しいなぁ、、遊んで貰えるし、、遊べますから」
そう彌生は言うとワースとアンナは確かに、、と言う
ワース
「、、確かにな」
アンナ
「そうだね、けどヤヨイちゃんもいつか弟か妹出来る、、あ、、出来ないんだっけ、、ごめんね」
彌生
「良いよ、まぁ、奇跡とか起きれば欲しいかな?、、奇跡起きるならね」
そう三人は楽しく話し、その日を無事終えたが妹か弟が欲しいとワースが来季に話したとか話していないとか
続く
コメント
1件
ああ、読了しました……この話、重いですね。彌生ちゃんが実の母親に♡♡♡れかけた過去、しかも母親の身勝手な浮気が原因だったなんて。それでも「産んでくれたから好き」って言える強さに胸が詰まりました。ワースとアンナが黙り込むのもわかる。でもラストの「弟か妹ほしいなぁ」って何気なく言うところが、彼女の寂しさと純粋さを感じさせてじんわりきました……。続き、気になりますね😢