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酢酸🐣♡🐤
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コメント
3件
💛の片想い…いやいや(*´﹃`*) 💜のお誘いもあったことやし✨ ゲームセンターデート(?)楽しみ〜
うわあ、これめっちゃ良い……! 親友を好きになった罪悪感と、それでも一緒にいたい気持ちが交差する感じ、すごく伝わってきた。特に翔太との「お前こそ幸せになれよ」のやりとり、お互い片思い拗らせてて泣ける。最後の「寂しいから来てよ」ってふっかからの誘い、照くんの胸の高鳴りがこっちまでドキドキしたわ。次の展開が気になる!
side.💛
俺は、君が好きだ。
部活帰り、夕日に照らされる彼を見て、
俺はそう思った。
中学の時からずっと一緒で、
俺に一番の信用を置いてくれている。
“深澤辰哉”という人間は、
知れば知るほど沼深く、すべてが君に染まっていく感覚が得られた。
ふっかは自分の命なんかよりも大事で、大切にしたい、そう思えるような存在だった。
親友、ましては男にこんな感情を抱くなんて、
ダメだと分かっていながら、この気持ちを押し殺すことなんて、できなかった。
中学からの親友を好きになってしまった。
これは俺にとって、人生最悪で最大の後悔だった。
💜「…照、なにぼーっとしてんの笑」
💛『、あぁ。ごめん。』
💜「疲れてる?笑」
💛『いや??』
💜「そんな頑張ってる岩本君のために、
今日は俺がご飯作ろっかな〜!!!」
💛『ダメ。俺が作る。』
💜「いーじゃん!!
照、明日大会なんでしょ?
寝たほうがいいって」
💛『…ふっかがご飯作って家燃えるよりかは
自分で作ったほうがましかな。』
💜「はぁ!?wwwwwwwww」
💛『笑笑』
こんな他愛のない会話でも、
俺にとっては最上級の幸福だった。
💛『…心配ありがとう。』
💜「うん笑」
俺達はそのまま、家に帰った。
💚{おかえり!あれ、
2人が一緒なの珍しくない?}
🩷〚いつもバスケ部組と
テニス部組で帰ってくんじゃん笑〛
💜「いやぁ、ね。
目黒の公開告白なんて見たらさ、
俺とじゃない!康二と帰れ!って
なっちゃうじゃん?笑」
💛『笑』
この前、目黒が康二に想いを打ち明けていたのを見て、この恋が許されるのかなと少し気持ちが楽になった。
でも俺は、臆病だから、伝えられないだろう。
💙《それは俺もそうなるわ。
気まずいもん。》
❤️«まあ、そうか。とりあえず、
ご飯食べな。»
💜「舘ママ〜!!!」
💙《黙れ。》
💚{静かに。笑}
💛『うるさい。笑』
🩷〚うおっ 見事な三段活用〛
💜「みんなひどーい!!舘さん〜〜!!」
そう言って、ふっかは舘さんにくっつく。
自分であんなことを言っておいて可笑しいが、ふっかが舘さんに抱きついてるのを見て、少しイラッとした。
💛『…。』
💙《俺のふっかが涼太にハグしてる。
嫉妬しかない。
っていう顔してる》
💛『…はっ!?!?///////』
💙《おっ 図星かな笑》
そう笑う翔太は、
いつの間にか俺の隣まで来ていた。
💛『…クソ野郎』
💙《ひっど笑
耳真っ赤だぞ?笑》
💛『…黙れ』
💙《お前ほんとわかりやすいよな…笑
深澤が好きならさ、
言っちゃえばいいのに》
💛『…言えるわけねえだろ。』
そんな軽く伝えられるなら、許されるなら、
とっくに言っているはず。
💙《…まあ,それもそうか。》
💛『お前は今から
舘さんに好きって言えんのかよ笑』
💙《言えねぇな。
何年拗らせてると思ってんだよ。笑》
💛『俺は5年目』
💙《俺8年目だから笑》
💛『…伝える気ある?』
💙《…ない。》
💛『…8年。お前こそ幸せになれよ。』
💙《うん、とは言えねぇな。
涼太が俺のこと好きなわけねぇから。
…9割型,諦めてる。》
💛『ばーか。諦めんなよ。
俺には絶対諦めるなとか💚{2人?ちょっといい?}
翔太は俺になにか言いかけたが、阿部に呼ばれたので、この会話は幕を閉じた。
💚{…今度全員でショッピングモール行くって
言ってたじゃん??}
🩷〚んで、俺が思うに、
みんな好きな所いけばいいと思うの。
だから、
ご飯食べ終わってから19時までは
自由行動でいい??
20時からイルミネーションでしょ??〛
自由行動、か。
💜「おっけ!んじゃ俺、
ゲームセンター行くー!!」
❤️«俺は翔太に付いていこうかな。»
💙《って言ってもどこ行くんだよ。》
🩷〚俺は絶対映画館行く!!
阿部ちゃん、ついてきてよーっ!〛
💚{いいよ笑}
みんな簡単に行く場所を決めていく。
俺はどこへ行こうか。
そう悩んでいると、
ふっかが俺の服を引っ張ってきた。
💜「…独りでゲームセンターとか,
寂しいからさ、こっち来てよ笑笑」
予想外のふっかからの誘いに、俺は胸が躍った。
💛『…わかった笑』
俺はより一層、その日が楽しみになった。