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#地雷系
金欠チャン
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ゆずき
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モノクロナツキ
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今度はアイさんの体を私が洗う。両手に泡立てたボディーソープの泡をアイさんの体に馴染ませていく。アイさんの体はムチムチとしており、掌が肌に吸い付いてくる。
さらに、彼女の胸は見た目もド迫力だが触り心地も最高で、柔らかさとハリが絶妙だ。掌に力を込めると胸の奥へと深く沈み込むのだが、力を緩めるとしっかりと私の掌を押し返してくる。同性の私ですら、いつまでも揉んでいたい……いや、洗っていたいと思えるほど極上だった。
胸ばかりに集中していると、アイさんは吐息交じりに囁く。
「んっ……♡ お……おっぱいばっかり……♡ 別の所もお願い……♡」
ハッと気が付いてアイさんの背中とお腹、お尻を順番に洗う。そして、太ももに差し掛かると、少し濡れていた……。
「アイさん……これ……。」
「やだ……恥ずかしい……♡ ここは自分で洗うから……♡」
恥ずかしがるアイさんの足を無理やり開かせて、太もも、ふくらはぎ、足の指の間と順番にボディーソープを馴染ませる。そして、最後にボディーソープを泡を立て直した後、アイさんのVIO周りにそっと指を這わせた。
「やっ……♡ ここは自分でできるから……♡」
「私もアイさんに洗ってもらったので、お返しです。」
ゆっくりと優しく、しかし丁寧にボディーソープを馴染ませる。アイさんの奥からあふれ出てくる蜜とボディーソープが交わり、泡の量が増えていくがそんなことは気にせず、丹念に指の腹を表目の突起に沿わせ馴染ませた。アイさんは私の指の動きに合わせて「んっ♡ んっ♡」と小さな喘ぎ声をあげる。
私もアイさんに胸とVIO周りを洗ってもらった。その際のアイさんの指の動きは巧みで、アイさんに恥ずかしい声を聴かれてしまったのだ。だからその仕返し……そういえば、誰かにVIO周りを弄られてこんな気持ち良かったのは初めてだし……ましてや他人のVIO周りを弄ろうと思ったことも初めてだった……。
アイさんの喘ぎ声交じりの吐息を十分に堪能したので、泡をシャワーで流す。アイさんは少しシャワーを長めに浴びたいとのことで、先に湯舟へと入らせてもらった。
西洋風の楕円形の浴槽に、薄い赤紫色のお湯が張られている。アイさんがお風呂の準備をした際に、ホテルのフロントに置かれていたアメニティの入浴剤を入れたようだ。うっすらとバラの香りが漂っており高級感がある。
髪の毛をまとめてタオルで巻き、足先からゆっくりとお湯につかる。温度も丁度良く気持ちが良い……。嫌な事が全て、この湯舟に溶け出してしまいそうだ。
肩まで浸かって脱力ながら、アイさんの姿を見る。彼女の生まれたままの姿を改めて眺めると、まるで彫刻のような――本当に理想的なプロポーションだ。色白の肢体にはシミ一つ無く、シャワーの水は玉になって素肌を滑り落ちていく。
私が彼女に見とれているとシャワーを止めて、私を見てニコリと笑う。
「結衣ちゃん、後ろ少し良いかしら。」
私は少しだけ湯舟の前に出て、私の後ろにアイさんが入るスペースを確保する。
アイさんは私の開けたスペースに、ゆっくりとつま先を入れて腰を沈めた。伸ばした足を少しだけ私の腰に絡めて、腕も私の肩越しに胸の前へとだらりと回す。
私はアイさんにバックハグをされているような状態となった。浴槽から漂うバラの香りに混ざり、アイさんのミルクのような優しい香りを感じる。
「やっぱり、シャワーだけじゃなくて、湯舟に浸かると気持ち良いわよね~。」
アイさんは私の耳元で囁く。吐息がくすぐったい。恐らく、アイさんは意識をして私の耳元で囁いているのではなく、この体制だとどうしても耳元で囁くような形になってしまうのだろう。
「私……お風呂大好きです……。最近はシャワーばかりですけど……。」
そういえば、いつから湯舟に浸かっていなかったのだろう……。ここ最近は、男に触られた身体を洗い流す事だけが目的に浴室へと向っていた。お風呂に入る事が大好きだったのに……。
「ねえ、これからもパパ活を続けるの?」
アイさんは少し気まずそうに囁く。
「……分かりません。でも、生活が安定するくらいのお金が必要だから……。」
分からないなんて嘘だ……。私がお金を稼ぐ方法なんて身体を売るしかないんだから……。思えば私の大切なものを全て母の愛人に奪われたあの日から……いや、もっと前から私の運命なんて決まっていたのだろう……。
「あのね……私、今コンカフェで働いているの。もしよければ、結衣ちゃんも働かない?」
コンカフェ……? 名前だけは聞いたことがあるけれど、実態はよく知らない。
「あの……メイド喫茶みたいな感じですか?」
「う~ん。まあ、近いかな……。ただ、私の働いているお店はガールズバーみたいな感じかしら……。」
ガールズバーも何となく聞いたことがある。キャバクラみたいなお店のはずだ。アイさんは話を続ける。
「営業時間は19:00~25:00で、お客さんにお酒を提供するお店なの。お客さんからのおさわりは絶対に禁止。もし、しつこく触られたら店長に報告しないとダメなお店よ。」
「あの、私、17歳なので……その……大丈夫なんですか? 私なんか雇って……。」
「駄目よ。警察に見つかったら一発でアウト。お店は営業ができなくなり、たぶん貴女が17歳だって知っていて声をかけた私も捕まるわ。それでも私は貴女を誘っているの。」
「それ、お店にとってリスクが大きすぎますよ。だって……例えば私が、お店を脅したりするかもしれませんよ。」
「その時は店長も私も、貴女が未成年だって知らなかったって言い張って、被害を最小に抑えるわ。それに、コンカフェやキャバって狭いコミュニティだから、もしそんな事をしたら他のお店も貴女を雇ってくれなくなる。そうしたら、貴女はまたパパ活に戻らないといけなくなるわ。誰も得をしないから、そんなことはしちゃ駄目よ。」
「脅さないとしても……それでもリスクが……。」
「私達のリスクなんて考えなくて良いの。そんなもの、大人がどうにかすれば良いんだから。貴女はどうしたいのか教えて頂戴。」
コメント
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うわ、このエピソードすごかった……! お風呂シーンの描写がめちゃくちゃ生々しくて、アイさんと結衣の距離感が一気に縮まった感じがしたわ。特に「仕返し」って言いながらVIO周りまで洗う展開、同性同士の信頼と好奇心が入り混じっててドキドキした。でも最後のコンカフェの話で、結衣の不安とアイさんの本気度がぶつかって、一気にシリアスになったね。パパ活から抜け出すチャンスなのか、それとも新たな罠なのか……続きが気になりすぎる🔥