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ピクミン
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9話レイ達 ダッ 走る
ママ「ノーマンの出荷がきまったわ」
レイ「ノーマンが、、出荷、、、?」
「ママエマのその足、」
『私が折ったわ』
レイ「、は?」
ドン「え、?」
ギルダ「、!?」
ママ「でも大丈夫よミサがきれいにおってくれたわ全治1~2ヶ月ってとこね」
「貴方の誕生日に間に合えばいいわねレイ」
レイ「(くそが、!)」
ママ「さ お家へ帰りましょう」
トーマ「おい!」
フィル「エマ?」
ドン「ロープとられてノーマン出荷」
「エマは足折られて動けねぇ」
「、、そんでミサの裏切り、」
ギルダ「ッ」
ドン「一体どうすりゃいいんだよ!」
レイ「エマなら足ソッコー直すしロープもまた作ればいい」
「ミサは俺がどうにかする!」
「脱獄もどうにかなる!」
「今はノーマンだ」
ギルダ「よりによってなんでノーマン?」
ドン「だよなおかしい、、」
「ノーマンこそ誰より満期で出荷したいはず」
『ーー私が提案したの』
レイ「ミサッ」
「お前ッ!!ずっと裏切ってッ!」ガシッ
ミサの胸ぐらを掴む
『そうだよ』
『ずっと裏切ってきた』
『全部私がやった』
レイ「くッ!」殴りかかる
「ピタッ」拳がとまる
『、殴らないの、?』
レイ「お前をッ殴れるわけないだろ、」
『そう、じゃあもういくよ』トコトコ
レイ「、、くそが、、」
ノーマン「エマ、、」
エマ「(ノーマンが出荷される、)」
ノーマン「大丈夫とられたのはロープだけだ」
エマ「!」
ノーマン「真の計画はバレてない」
「脱獄は成功する」
エマ「(違う!!今そんなことどうでもいい!!)」
「(どうにかしないと!!)」
ノーマン「水持ってくるよ」
「(エマにあんな顔させて、)」
「(本当に情けない、)」
「(こんなにもいきたいなんて、、!)」
『、、ノーマン』
ノーマン「ッ!」
「ミサ、」
『裏切ってたこと黙っててごめん』
ノーマン「、、」
『ノーマンに全部話すよ』
『べつに信じなくてもいい』
ノーマン「、聞かせてくれ」
『そう、、ありがとう』
『ーーーーー』
『ーー。』
ノーマン「!?つまり僕はまだいきれるってことか?」
『そうだね、』
『、、なんで信じてくれるの?どうして嫌いって言わないの、?』
ノーマン「、全部僕達のためなんだろ?」
「それに、皆ミサが大好きなんだ」
「嫌えるわけないだろ、?エマの足もあれしかなかったんだろ?」
『ノーマンはやさしいね、』
『後もうひとつ嘘をついてるんだ』
ノーマン「なに、?」
『私さ』目を開ける
『失明なんてしてないの』
ノーマン「!?(ミサの目が、!見えてる??!)」
「(今までずっと黙ってきたのか!)」
『嘘ばっかりでごめんね』
ノーマン「でも、脱獄の幅が広がる!!」
『!おこらないんだ(一緒に脱獄はできない、)』
ノーマン「当たり前だろ?」
『ねぇノーマン、、もし、私が出荷されるとしたら助けに来てくれる、?』
ノーマン「、どうしてそんなこというの?」
『、、なんとなくだよ』
ノーマン「、いく」
『え?』
ノーマン「全部の力を使ってでも行くよ助けに!」
『そっか、ありがと』
『エマには謝っといてくれる?』
ノーマン「わかった」
『じゃあノーマンまた会える日までね』
ノーマン「絶対会おう」
『トコトコ』
ノーマン「、、(ミサ、)」
コメント
3件
読了しました。この第9話、かなり衝撃的でしたね。ミサがずっと裏切ってきたどころか、失明すら偽装していたっていう……あそこは本当に息を呑みました。ノーマンが「全部僕達のためなんだろ?」って信じる台詞、あれ好きです。しかも、もし出荷されても助けに来てくれるかって問いかけも、多分ただの冗談じゃない伏線ですよね。続きの展開が気になって仕方ないです。