テラーノベル
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ペンネ「いやー、私も叫んじゃったな〜。」
うち、ペンネはぼそっとつぶやく。
『うわぁぁぁ!』って叫んだ。
だってきらんが急に叫んでびっくりしたから。
いやまてよびっくりした時点でアウトか。
でもおばけにビビったわけではない。
それだけは断じてない。
じゃあいっか!
もうこのことは考えなくていいや、ぽーいっ。
ペンネ「ってかみんなダウンしすぎでしょ。だれも一言も喋らないじゃん。」
みーんなお化け屋敷でダメージを受けてる。
果たしてこのあと担当の方たちは大丈夫なんでしょうか?
まぁ大丈夫か。
ゆら「ねぇ、美音ちゃん、わわ、もうすぐ担当の時間だよ、、」
あ、やばいじゃん。
ダメかも。
まぁ私のせいではない。
監督してただけで作ったのは三年生だから。
悪いのは私じゃなくて三年生だ。
よし、おっけー。
わわ「⋯⋯もういかないと時間やばいよ?」
三年生が悪い。
うちは違う。
美音「しょうがないな、行くか〜。」
三年生が悪い。
ゆら「そうだね〜。行くか〜、!」
三年生が悪い!
ゆず「そういえば瑠璃ちはどうするの?あとから行く?」
あ、たしかに。
三人のクラスって瑠璃が担任のクラスだもんね。
瑠璃「⋯あとからの覗きに行く、」
おぉう、元気ないな。
三年生が悪いからうちは悪くないけど。
ゆら「じゃあ行ってくる、!」
ペンネ「りょ〜。うちらもあとから行くね!」
先生組の代わりに答えると三人は急ぎ足で行っちゃった。
ペンネ「⋯さーて、この人たちはどうしたものか、」
気合で連れて行くしかないか!
がんばろ!
ゆら「ほらー、仕事するよ〜。」
私、ゆらは二人に呼びかける。
お化け屋敷でダメージ受けちゃったけど当番の時間だからしょうがない。
わわ「もうやだぁ、、」
わわ、ダメージくらいすぎでしょ。
ゆら「ちゃんと仕事してよ〜?」
仕事しないのはずるいもん。
美音「ひゃっふーーーー!やるぞしごとじゃあああああ!!」
いや復活はやぁ!?
いきなり元気になられれおるんだが。
さっきまでわわとおんなじにダウンだったのに〜!
まぁ仕事してくれるならいいけど。
にしてもテンションの差が激しいなぁw
あ、私が元気な理由はこの教室に入ったときにお客さんがたくさんいたから。
嬉しかったんだよね〜、私達が司会で進めてきたからさ〜。
あと改めて『私、今、文化祭を楽しんでるんだっ!』って実感してもっと楽しまなきゃって思ったんだ〜。
ゆら「ほら〜、二人ともお客さん来てるよ〜?」
復活するかな⋯
わわ「はぁい。」
美音「頑張ります!ここで働かせてください!(」
美音ちゃんは元気だね。
美音ちゃん”は”だけど
でもまぁわわもちょっとだけ元気になった気がする。
⋯なったと思う、
〜〜40分後〜〜
わわ「ふぅ、終わったー!」
美音「遊べるーー!」
ゆら「もぉ、遊ぶ時はすぐ元気になるんだから〜。」
もともとお化け屋敷でダウンしたんだけどね。
時間が建てば復活するなら最初からほっとけばよかったかな。(
⋯流石に駄目か。
まぁ元気になってよかった。
美音「さっ遊ぶぞ〜〜〜!」
わわ「おお〜!」
もうw
ゆら「私も!楽しむぞ〜〜〜!」
〜おまけ〜
ペンネ「みんな〜?いくよー。」
・・・
反応無し。
しょうがないな〜。
ペンネ「よし!もうおいていこう!みんなばいばい!」
「「「「「待ってぇぇぇぇぇ〜〜〜!!!」」」」」
コメント
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誤字が.... まあ気にしないしいっかぁ(((
短い&おまけが雑でごめんなさい