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パピコォォォ
#闇堕ち
書くんやで!
【注意事項】________________
|※ネタバレ注意 (アニメ&漫画要素あり)|
|※二次創作&夢要素がやばいほど含まれます|
|※音楽祭偏です |
|※ちな音楽祭偏は17巻からです |
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これを了承できる方のみどうぞ。(まぁ了承しなくても多分大丈夫)
どうぞ!
いってらっしゃ~い
「イルマ様、こちらを」
「認識阻害メガネ!!」
「王の教室での教訓を生かし!これなら絶対目立ちません!」
「イルマ様は若王!他一年生にとっては憬れの的!見つかったら囲まれてしまいますので!」
おそろろ~い
「わッ、私もおそ、おそおs…」
「ありがとう、アズくん!」
「揉みくちゃにされては敵いませんから!…まぁ、」
「まだ学習していないアホどももいるようですが…」
あ”ー”ー”ー”ー”!!!
お助けぇ”~~!
(断末魔)
「おっ、来た、イルマくん!おはよ~」
「…と、何それ」
「浮かれポンチだ」
「王の教室の時みたいにポーズとってたら、だんだん遠慮がなくなっていって…」
「普通は階級上がれば恐れられるんだけどな~」
「ま、目立つ練習としてはいいけどさ…次の祭りに向けて」
「ねっ、イルマくん」
「!う、うん!」
問題児の全員が「4」に上がらなければ王の教室没収!
そんな彼らに残された昇級チャンス『1年生最終表現』…
が圧勝・バンド・舞台、音を楽しめれば何でもあり!最も優れた表現をすれば優勝!の
「よし!一度確認しよーう!」
現在のランク!!
【4】
・イルマ
・アスモデウス
・リード
【3】
・クララ
・サブノック
・アロケル
・ジャズ
・ガープ
・アガレス
・カムイ
・ケロリ
「リード浮いてんな」
「そっそんなことないわい!!」
若王だぞ~ <知ってる
「で…あとは…」
階級2
エリザベッタ
「ごめんなさいね…」
とんでもないっす!!!
姐さんはもはや4みたいなもんです!!!
ふぅ
「まぁつまり!僕の立てた策はこうだ!」
「姐さんにバッチバチに目立ってもらい…ついでに全員4に上がろう作戦!」
「よ~し!2ランクアップが必要な姐さんを中心に!「3」の奴らも目立てるような、」
「12人でできる出し物ってことで!」
「…」
……?
「どうなさいました?イルマ様」
「いや…な~んか大事なことを忘れているような…」
「おい!問題児共!何を騒いでいる」
「一瞬でも静かに出来んのか貴様らは…」
「あっ、カルエゴ先生おっはよ~」
「朝っぱらから喧しい!粛にせんか!」
エギーせんせー!(壁に衝突する音)
「いやいや、作戦会議ですよ!」
「音楽祭の密談でござる!」
「とにかく!2の姐さんを中心にした出し物をします!」
「ほう…?」
一同
「…え?」
「もっ、もう二人…?」
「いるだろう、もう一人階級2と、ランク5が」
「は!?え!?誰!?誰か階級下がったの!?あとなんで上がってる奴いんの!?」
「だれだれだ?どこどこどこどこ!」
「だから!」
一同
「え…?」
「…(スゥー…)」
「タタタタッ(壁と床を蹴る音)」
・・・
「消えた!?消えましたよイルマ様!」
「なんか隣にもう一人いた!?」
「幻~!」
「落ち着け貴様ら」
「…あっ!」
「プルソン…くんと、エナ、さん?」
「あ!?ん~!?なんか聞いたことあるような!」
「問題児クラスの二人だろうが…よく思い出せ」
クラス分けから飛行レース、処刑玉砲、王の教室の開放や終末テスト
二人はすべて参加している。
「ん~…え~~と、そういえばいた!?…ような」
「とにかく!階級2なんだろ!?じゃあ姐さんと一緒に目立ってもらわないと…!」
「5の人はサイドに立ってもらえればいいし!」
「…それは、難しいだろうな。特に、目立つのは」
…え?
「問題児クラス、『プルソン・ソイ』家系能力は…」
「奴は…」
「絶対に目立たないを心情とする…悪魔だ」
「…..!!!」
プルソン・ソイ
階級 2
エナ・レジ―
階級 5
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