テラーノベル
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snowman
※893
💙|『…さて…いつの記憶かな……』
|『パパ!』
💙|『!…涼太…』
|『パパ!』
|『あ”?』
|『ビクッ!…これどーぞっ』
|『!酒か!よくやった!』 ワシャワシャッ!
|『わぁ!笑‥‥んへへ!』 ニコニコッ
💙|『…これ‥って、今よりも小さい時か‥』
💙|(待てよ…酒って二十歳越えてねーと買えないよな……!)
『まさか…!?』
|『店員にバレてねーだろうな?』
|『うん…だいじょうぶだよ…』 ニコッ‥
|『そうか。ありがとな笑』
|『…!✨‥‥っうん!』
💙|『…!………やっぱり…万引き…か』
あー…分かった。
涼太がこの屑親父を好きで居続ける理由…
💙|『完全な…“アメとムチ”だ……』
時に甘い“ホメ”を与え、時に恐ろしい“イカリ”を与える…人間は単純な生き物。
コントロールするなんて簡単
依存させるなんて簡単
涼太はこの親父の操り人形だったんだ。ただ使い勝手が良い使い捨て駒…
依存してしまえばそう簡単に抜け出せない。こいつはそれをよく理解している。
💙|『…悪趣味なッ………(怒』
💙|『…でも、俺が見たいカコはこれじゃない』
さぁ…見つけ出さないと
“組長”と“涼太”が交わった記憶を……
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