テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
158
100
Aちゃんは今、自分の部屋に居た。
Aちゃんを自分の部屋の外に出した。
マウスを持っている手が震える。
それでも階段を駆け降りて、母親のところに行った。
母 「どうしたの?」
心配そうに見つめてくる。
俺はマイクに自分の顔を近づけた。
Aちゃん 「えーと…。」
い、言えない…。
もう無理かも…。
メンヘラ 「君ならできるよ。」
後ろからメンヘラちゃんの声が聞こえた。
そうだ。
後ろにはみんながいる。
少しだけ緊張がほぐれた。
Aちゃん 「実は、いじめられてて…。」
母親がびっくりしていた。
そりゃびっくりするだろう。
それからはいろいろと物事が進んでいった。
すぐに学校に電話をしたり、いじめた相手の親と相談したり。
よかった。相談して。
「やったね。」と、言おうとして後ろを振り返った。
けど、みんなの様子がおかしい。
チャライ 「あ、えと…。うまくいったね?」
いかり 「はぁ!?何がうまくいったんだよ!結局はややこしいことになってるだろ!俺はややこしいことが嫌いなんだ!俺たちに頼らず自分で何とかしろ!このゴミカスが!」
悲しみ 「はぁ、なんで俺はあんなじゃないんだろう。俺もあんな風になりたいな。なりたい。なりたい。なりたい。 」
変人 「あぁ、もう何もやりたくない。」
メンヘラ 「ねぇ、誰かセ○クスしよう?ねぇ?」
陰キャ 「もっと、もっと食べたい。早く食わせろ!」
陽キャ 「私が全てだ。さっさと私の言うことを聞け!」
サイコパス 「承認が欲しい。愛が欲しい。」
おかしすぎるでしょ!?
どうしちゃったの?
まぁ、一旦逃げよう。
俺は一旦退避した。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!