テラーノベル
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伊沢×須貝
「俺の為に」
伊「すがいさんっ!♡」
須「ん、なぁに?笑」
伊「今日はどこか行きますか?♡」
須「あ、そう!」
「今日さ、この後ふくらさんと一緒にご飯食べてきていい?」
伊「え〜……」
「うーん…」
須「…嫌なら、断るから!…笑」
伊「……!」
「じゃあやめてくれますか?♡」
須「うん、いいよ!…笑」
「わざわざごめんな!…笑」
伊「いえいえ!♡」
ナデナデ…
須「なぁ、伊沢……」
伊「ん?なんですか?♡」
須「あのっ…さ……」
伊「なんですか?♡」
須「っ………」
伊「…そんなに怯えなくても大丈夫ですよ♡」
ナデナデ…
須「……!」
伊「…なんですか?♡」
須「……伊沢ってさ、俺の為に、なんでもできるでしょ…?」
伊「そうですねぇ〜…♡」
「できますね♡」
須「じゃあさ……!」
「……俺の、為に…別れてくんない…?」
伊「……は…?…♡」
「なんでですか?…笑」
ギュッ…!!
須「っ……!」 ビクッ…
「俺の為になんでもできるなら、俺の為に、別れて欲しいっ……!」
伊「…はぁっ……笑」
「出来る訳ないでしょ?笑」
グッ…!!
ドサッ…!!
須「伊沢ッ…!!!!」
「待って、待ってッ、待って!!!!」
ググググッ…!!
須「はッ……!!」
「くびッ…ぅッ……!!」
伊「なんで別れたいんですか?笑」
「理由を今、この状態で教えてください笑」
須「つらッ…いのッ……!!」
伊「…何がですか?笑」
須「いざわッ、のッ…あい”…がッ……!!」
伊「どこが辛いんですか?笑」
須「ぜんッ…ぶッ……!!」
伊「え〜?笑」
「俺は素直に愛を伝えてるだけですよ?笑」
須「ちがッ、それじゃッ…なッ……!!」
伊「じゃあどれですか?笑」
須「こういうッ…のッ……!!」
伊「はぁ?笑」
「だって、須貝さんが俺から離れるからでしょ?笑」
須「だってッ……きつッ………!!」
伊「んははっ………笑」
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1,128
須「ッぅ”………!!!」
パッ…
須「……んぐ”ッ………」
「…スーーーッ……」
「……ゲホッゲホッ…!!」
「ゲホッ!!……ッぁ”…!!」
伊「…大丈夫ですか?笑」
須「ゲホッ…!!」
「んぅ”ッ……!!ん”ッ……!!」
伊「あはっ…笑」
「ちょっと、長かったですか…?…笑」
須「ん”ッ………」 コクコクッ…
伊「…すみません……笑」
「嫌…だったので…笑」
須「…はーッ……!!」
「……おねがい、わかれてッ…!!」
伊「嫌ですって…笑」
須「もう、いやだッ…!!」
ガシッ…
伊「………」
須「…いざわッ……!!」
伊「…嫌ですって……」
グイッ
チュ…
須「んんぅッ……!!」
クチュレロクチュレロ
須「ひゃぁッ……!!」
「はっ……!!」
伊「だって、俺…」
「……須貝さん無しじゃ、生きられないですもん…笑」
須「俺はッ、伊沢と居るとッ…ダメッ……」
伊「俺はずっと、須貝さんと一緒に居たいです……♡」
「ずっと、誰にも触れさせないです…♡」
須「嫌だってッ…!!」
伊「…はぁっ……♡」
スッ…
須「えっ……」
ポチポチ…
須「え、俺の…スマホ……」
伊「っ………♡」
須「……伊沢ッ…?」
伊「はい、これでいいですよ…♡」
須「今、何したのッ…?」
伊「…連絡先……」
須「っ……!」
「伊沢ッ、待ってッ、なんでッ!!!!」
伊「あれっ……♡」
「俺、まだ連絡先までしか言ってないですよ?♡」
須「っ………」
「何ッ…したのッ……?」
伊「……さぁね…♡」
ガタンッ…!!
バタッ……
須「すまッ……!!」
伊「あはっ…!♡」
「……ごめんねっ…?♡」
スッ…
須「っ………!」
ギュッ…
須「……ゃ”ッ………!!」
伊「ふふっ……♡」
須「いざッ……はッ………!!」
伊「あははっ…!♡」
「俺で壊れてくださいよ…♡」
須「……あ”ぁ”ッ…!!」
「いざわッ…ぁ”ッ……!!」
伊「…嫌ですか?♡」
須「いやッ……!!」
「やぁ”ッ…!!!!」
伊「ふふっ…♡」
「……どこで、間違えたんでしょうかね…♡」
ギュッ…
須「…ッぅ”……!!!」
伊「あははっ……♡」
コメント
7件
こちらアプリのバグで返信出来ないので新しいコメで失礼します、、ハ メ 撮りとか寸止めなどが好きですーー
リクエストしても宜しいでしょうか、、!ymmnで襲い受けとかよければ、、、主様の作品本当に好きすぎて毎日読んでます、、

うわぁぁぁぁ最高すぎます!歪んだ愛がつらいというsgiさんに対してのizwさんのヤンデレさが本当に最高です!リクエストに応じてくださってありがとうございました!