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昼休み
羽宮「なぁ田中この学校って結構おかしいよな」
田中「そうかな…?」
羽宮「そうだろだってクラスだってクラス一つしかないし大学みたいな感じで大きい部屋で授業受けるし」
田中「大学よりも多いけどね…100人以上一つのクラスって…」
羽宮「それにさ覚えてるよな?入学式の時校長が言ってたこと」
田中「うん…覚えてるよ…」
羽宮「今考えるとやっぱりこの学校頭がおかしい」
回想入学式当日
校長「みなさん!この学校にはスクールカースト制度があります6軍から1軍までまぁ実際には6軍の生徒は居ませんけどね」
羽宮「(心の中)6軍の生徒が…居ない…?どういうことだよ」
校長「そして!この学校にはルールはありません思う存分に生活してください!」
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羽宮「ルールがないってどういうことなんだろうな…?」
田中「まぁ…それは…分からないけどさ…とにかく3軍、2軍、1軍の人に逆らったりしないほうがいいよ…」
羽宮「でもさ今のまま俺は…高校生活を送りたくない」
その時5軍の女の子明るくて可愛い高橋
高橋「羽宮くんの言うとおりだよ!私も今の生活のまんまなんか嫌だもん!」
羽宮「あ…高橋〜お昼食べないの?」
高橋「お昼はもう食べたよ〜それでさ2人に話があるんだけど?」
羽宮「話?」
高橋「一緒にさ3軍を潰さない?」
田中「待ってよ…!3軍だよ!?僕らなんかが…逆っていい相手じゃないよ…!」
高橋「そうだねだから先に6軍を仲間にしよ?」
羽宮「待てよ6軍は存在しないんだろ?」
高橋「いや…存在はしてるよ?一部の人だけが知ってるんだよ」
田中「でも…みんなも先生…校長先生すら6軍は存在しないって…」
高橋「もしも6軍の人が透明人間みたいに扱われてるとしたらどう?」
羽宮「6軍の人達は…居ない存在みたいに扱われてる…」
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