テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
梅雨
それは雨がふり蒸し蒸しとする
そして、梅雨が開けると途端に熱くなる
そのせいで大勢の人達が倒れてしまう
ボーダー本部、、全隊員がそうだ
現在、ボーダーではその暑さにやられ半分以上の隊員が活動不可能となっている
そのため現在、活動可能の隊員が任務、防衛に当たっている
迅
「やっほー、メガネくん」
三雲
「あ、迅さん、お疲れ様です、任務ですか?」
迅
「まぁーね、メガネくんこそこれから任務?」
と迅は聞くと三雲ははいと答えた
三雲
「はい、ちょと遠いですけど」
迅
「そうなの?、今日30°以上だから気をつけてね?、はい冷たいジュースと氷水」
三雲
「ありがとうございます、これお返しとは言ってはあれですけど、、、塩あめです」
迅
「お、ありがとう」
迅は飴を受け取りお礼を言うと三雲はそれではと言って任務へと向かった
三雲と別れた迅は三雲から貰った飴を舐めた
迅
「しょっぱ!、けど身体に良いんだよね、、、これ、、」
そう言いながら迅は1人歩き、トリガーオフと言うと先ほどまでトリガーを使い涼しかったのが一気に熱くなった
迅
「く、くっそ、暑い、、、トリガーの使用の制限、、早く無くして欲しい、、」
当然だが現在迅は、トリガーの使用制限を掛けられている
理由は簡単、トリガーを使いすぎているからだ
迅のサイドエフェクトは未来予知
そのため、多くの事を見て、未来を変えるため色々事を裏で動いている
そのためトリガーの使用制限を少しでも辞めさせようと上層部で決まり、使用制限が掛けられいる
迅
「トリオン体の方が暑さ感じないし、、涼しいんだよね、、、早くエアコンが聞いてる部屋に、、」
と迅は言ってドアを開けようとしたがある未来が見え嘘だ、、、、と顔を伏せた
迅
「あは、、あはは、、、ないない、、そんな未来、、」
迅はそう現実逃避をし、覚悟を決めて部屋へと入った
部屋に入ると同時にとても暑い空気が迅に襲いかかった
迅
「わかってた!、分かってたよ!!!、こうなるって!!!」
と迅が大声で言うと部屋の中にいた3人は暑さにやられながらこう言った
風間
「迅、、黙れ、、、、これ以上、、、、熱くするな、、、、」
荒船
「お願いです、、、、大声でそれを言うわないで下さい、、、迅さん、、、」
東
「暑さがます、、、」
東
「それと、、、ドアを閉めろ、、、余計熱くなる」
東にそう言うわれ迅はドアを閉めた
ドアを閉めると物凄い暑い、蒸し蒸しとした空気となった
迅は空いている椅子に座り何故、エアコンが着いていないのかと東に聞くと東は教えた
東
「実は、、故障しててな、、、俺たちが来た付けた時にはもう、、こうなってたんだ、、」
東
「違う部屋に行こうとしたが、、、他の部屋とも繋がってて、、」
迅
「前部屋付けられないと、、、?」
東
「あぁ、、、直るのも、、一週間後だ、、」
一週間後、、、そう聞いた迅は嘘だ、、、、と言って暑い机に顔をつけた
荒船
「じ、迅さん、、おでこ、、火傷しますよ??」
迅
「もう、、なってる、、、もう、、暑さで身体中、、、火傷した」
風間
「何か冷たい飲み物!早く!!」
東
「迅が熱中症になりかけてる!!」
荒船
「迅さん!!!、しっかり!!!」
3人はそう言って迅に飲み物を渡し、迅はそれを受け取り飲んだのだった
続く
コメント
1件
お疲れさまです、はる。です! 第126話読み終えたわ〜。いやもう暑さでやられてる隊員たちの描写がリアルすぎて、こっちまで熱中症になりそうだったよ😂 迅さんの「分かってた!!!」の絶叫と、机におでこつけて火傷するとか言い出すところ、めっちゃ笑った。塩飴のくだりも好き。 次でエアコン直るのかな…続きが気になる!
414