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ゆり。
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snowman2章
涼太「櫻っお腹減ってる~…?」
櫻『ぅーまっ!ぱっぃぱ!』
涼太「はーい……よいしょっと…」
櫻『ンキュッ……ンキュッ…』
涼太「ゆっくり飲んでね…」
ソローリ‥ソローリ‥‥
翔太「りょ、お、たっ!」
涼太「わぁっ!翔太か、おかえり」ニコニコッ
櫻『ふぇ…え”えぇぇ”ぇ”んん”ッッ!!』
涼太「わぁッ!?櫻ごめんねぇぇ…?よしよし」
翔太「櫻!?ごめん!!」
櫻『ふぇ…ぐッ…んん…ぅ!(涙目』
翔太「ごめんな?ごめんん……」 ナデナデ…
櫻『んっ…!んっ、コクコクッ』
涼太「もぅ…翔太?飲ませてる時はやめて、」
翔太「うっす…すみません…シュンッ」
涼太「うん、いいよ」 ナデナデ
「櫻?まだ飲む?」
櫻『うぅー?』
涼太「要らないみたいだね笑」
「寝よっかぁ」
櫻『あー!きゃはっ!』 ニコニコッ
翔太「元気だねぇ笑」 ナデナデ
櫻『きゃははっ!笑笑』
櫻『スピー……スピー…』
涼太「可愛いなぁ…」 ニコニコ
翔太「寝つき良くなって助かったな」
涼太「ほんとだよ~…」
「寝不足も治って助かってるしね」
翔太「…涼太」
涼太「ん~?」
翔太「二人で、何処か出かけたい」
涼太「ふたり?櫻どうするの?」
翔太「勿論直ぐにとかじゃないよ?櫻がもうちょっと大きくなったら、ほら二人で出かけることってあんまりないだろ?」
涼太「そうだけど…貴方アイドルね?」
翔太「涼太と櫻の前では“旦那”兼“父親”でーす」
涼太「…俺は“推し”の渡辺翔太が好きよ?」
翔太「旦那は!?」
涼太「ん〜…好きよ?」 ニコニコッ
翔太「意地悪すんなぁ~!!」 ギュッ!
涼太「あはは!笑、ごめんねぇ 」
阿部「可愛いよ~櫻ぁ~」
櫻『んむっ…?ぁ、う!』
佐久間「阿部ちゃん俺は~…?」
深澤「ちょっと待っときな笑 」
涼太「んふふ笑、櫻は人気者だねぇ」
翔太「俺はぁ…?」
涼太「?」
翔太「『何言ってるの?』って顔やめて」
照「お二人さん、イチャイチャやめて。佐久間がニヤけてる」
翔太「何見てんだ佐久間」
佐久間「いやぁもう…尊いよ笑笑 」
涼太「あ!!」
翔太「わっ!!」
涼太「夕食の買い物してない!」
翔太「マジか…」
涼太「俺急いで買ってくる!」
翔太「やだ!俺も行く!涼太1人にしたらナンパされそう!」
涼太「でも櫻が…」
照「舘さん俺たちで見てるよ」
涼太「でも照くんたちも疲れてるのに…」
深澤「ご飯ご馳走になるんだからこのぐらいするよ~」
阿部「そうそう!」
翔太「マジか、ありがとな」
涼太「ありがとうみんなっ」
翔太「何買うの?」
涼太「えーと…卵とお野菜と…」
翔太「俺野菜取ってくるよ 」
涼太「ありがとう」 ニコッ
涼太「あ、安くなってる」
「…そっか櫻もそろそろ卒乳させないとなのか、」
『涼太…?』
クルッ‥
涼太「はい?」
『貴方…涼太よね?涼太!』 ギュッ!
涼太「!?離してください!誰ですか!」
『覚えてないの?』
『 貴方の“ママ”よ…?』
涼太「“ママ”…?」
涼太「──っ!! 」
『思い出してくれたのね!嬉しいわ…』 ギュッ
涼太「嫌だ…!離して、ください!…」
『どうして震えてるの?寒いのかしら…』
涼太「…!」
なんで?なんでなんで…?
なんで“継母”がここにいるの__!?
コメント
7件
嫌な予感が・・・😱😱
──────( ゚д゚)ハッ!