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「華離したら話すよ…」
話が長かった松倉駿一今は21歳
痩せこけた。相手を見た向井刑事、一緒に行こう
着替えてた向井さんが
「やっぱり刑事だな」
お義兄さん…姉さんは?…
「いけない!忘れてたよ…」
降りてきた
今頃に犬の散歩するか?
若い男性が
「ジュン行くぞ!」
車の中で寝てた杏奈がいた。
降りてきた華恵がお義兄さん待って!
可愛い娘?…
「何だって忘れるか?…笑っ」
お母さんが持たせてくれた。折のちまき寿司、
お寿司屋の大将が余ったらテイクアウト出来るって
「じゃな華恵きちんと戸締りしなよお休み」
「お休みなさい笑っ」
2階にあがりドアをロックした。
華恵って聞こえた…
犬を連れてた男性、
背の高いイケメンで髪を染めてた。
この男篠木優仁
母が再婚したから家を出た。
小型犬を抱き上げた。
2階に上がった。
表札を探した、
確かあの娘の名字、
小見、
安藤じゃない…
小さく書いてた
高橋華恵…
あれから何年経つ…10年位か
「ジュン行くか?…」
降りた。
俺のコーポから約10分たらずか
ヨウ優ずいぶん遅くまで足大丈夫なのか?
「佐藤大丈夫ですよ笑っ」
自転車通学してた。大学生の時に車にぶつかった。途中で助けてもらった佐藤元哉ジムの事務所を設けてた。
東区の病院まで通ってたら、看護士の千春さんから、ペット好き?…
「猫アレルギーだけど好きだよ君の事も好きだ…」
「おばさんからかう?既婚者だからね」
嘘…
「もうじき辞めるからきちんと直さないと」
はい…
まだ恋愛をした事なかった。
さみしい思いするなら犬を引き取った。バイトも辞めたいって思ったか…夜の仕事で好きでもない女、おべんちゃらをしお金を稼いでた。
美人を見た事ない…
いつのまにか寝てしまってた。
コンビニのバイトの時間帯が近づいてた。
自転車で通う事になってた。
免許とりたいなと言いつつ。
おふくろに言ったら。自分で稼いだら?本間さんにどやされるわよって
クソババァ…
でも公務員にいるって言ってたな。
おはようございます!
おはよう篠木さん
これか?…
少しずつ動けよって
ビールのコンテナが沢山積まれてた。
バックヤードにいた。
「おはよう篠木さん笑っ」
おはようございます!えーと名前…
山崎です。明生と呼んで下さい。
いくつ?…篠木さんは?
俺まだ26歳ですよ
何だって?…僕30歳
「山さん~笑っ終わったなら良いよ」
「はーい引き続きお願いしますよ笑っ」
痩せてるわりに二の腕に筋肉があった山崎、
「夜勤だから連絡取るか?」
「2種免許証と名刺入れを出し、これ事務所にいるから来なよ。
ええ~弁護士事務所~笑っ凄いな」
シィー内緒だからな
すぐ上の兄が警察にいるし。
明生さん~笑っ
「龍子さん笑っ」
「パパが呼んでるから早く来てよね」
お疲れさんでした!
何者だよ…彼奴
店の娘と馴れ馴れしい…むかつく!
愚痴って仕事したらすぐに片ついた。
腰のタオルでふき取り、俺何言ってた…
山崎明生って何者だ…よ
夕方まで働いた。
いらっしゃい!!
ドアのチェックした。
鳴らなかったな。
どうだ?
店長終わりました。
「じゃ僕は失礼します…」
山崎さんが居た。
違うドアから出ていった
パパ~!
龍子…
「やっぱり諦められない!素敵な人だし…明生さん私に振り向かせたい!」
あ?…
篠木君に聴こえるって…
あ…
俺と龍子さんと眼があった
品出しを始めた。
焦った…
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