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こんにちは✴︎かがみもち✴︎ですm(_ _)m
まじで遅くなってすみませんでした‼︎
本当にこれでもかというほど筆が進まず、GW中に出したいなどとほざきつつ、もう1ヶ月経ってました…このままじゃまずいということで、強引に物語を終わらせて今に至っています。なんなら筆が進まなさすぎて、息抜きに書いてた別の作品が完成しそうになっていますwそれを今月中に投稿して、7月1日から活動休止しようと考えております。なんとか終わらせられるようがんばります…(・・;)
そういえば、有識者の方にお聞きしたいことがあるのですが、じおるさんが「そんな気遣いいらねぇんだよ!」ってキレてる動画と「結果に結びつかない努力は意味ないですよ」(?)的なことを言っている動画がどれかわかる方いらっしゃいますか?勉強の合間などに探しているのですが見つからず、ずっとモヤモヤしてるんですよね…受験生がなにしてんねんと言われて仕舞えばそれまでなのですがw
もし知ってるよという方がいらっしゃいましたら、コメントとかに書いていただけるとありがたいですm(_ _)m
さてさて、長くなってしまいましたが、今回の話は2話の続きになっております。前編から見ていただくことを強くおすすめします。また、今回はRシーンがかなり短いです。ここであんまり筆が乗らなくて、完成に時間がかかりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
注意:こちらの話は後編になります。前編から見て
いただくことをおすすめします。下手かつ短かめ
のRが入ります
地雷の方はここで退避することを推奨します
ガタッ
じ「ん…」
じ「あすたくん……?」
車の揺れでじおるは目を覚ました。左隣にそろもんが座っていて窓の外をぼんやりと眺めている。右隣にはあすたが座っていて、寄りかかったじおるの体を支えるように肩に手を回していた。
あ「起きた?」
じ「はい…」
あ「…身体は大丈夫?」
じ「少し痛みますが大丈夫です」
あ「…そう」
じおるの言葉にあすたの雰囲気が変わった。そろもんも布のせいでよく表情はわからないが、いつもより冷たい雰囲気を醸し出していた。じおるは、それの理由が任務の失敗からくるものだと確信していた。
じ(捨てられる…?)
役立たずと判断されれば、よくて身売り最悪殺されるのがこの世界の常というものだ。今回は重大任務だったのに加え、敵に情報が漏れてしまっている。口封じのため、けじめをつけるため、殺されるのが普通だ。じおるにとって死ぬことはそこまで怖いことではない。この世界に永くいるのだ。いつでも覚悟はできている。一番怖いのは彼らの期待を裏切り、そばにいられなくなることだ。車内が沈黙に包まれる。車の音がやけに大きく聞こえる。嫌な汗が頬を伝っていった。
長い時間走ってようやく本部に着いた。いや、実際はそんなにかかっていなかったのかもしれない。しかし、じおるにとってそれは何時間にも感じられたのだ。運転をしていた部下が先に降りて、そろもん側の扉を開けた。そろもんが車を降りて、次いでじおるも降りようとして気づいた。身体に上手く力が入らない。じおるはあすたが肩を支えてくれていた理由がようやくわかった。そろもんはこのことを知っていたのか、少ししゃがんでじおるのことを軽々と姫抱きする。本部の前にはたくさんの部下がいるので、正直やめてほしかったが、そういうことを言ってられる状況ではなかった。最後にあすたが車を降りて、ドアが閉められた。本部の扉の前でたくさんの部下たちが左右へと並び、頭を下げている。大きな扉を抜け、エレベーターで最上階に行き、長い廊下を進むと執務室がある。部屋の前で待機していた護衛2人のうち1人が扉を開ける。
あ「しばらく誰も近づかさせないで」
その護衛にあすたは淡々と言い、護衛も了解の意を示した。
執務室の奥にある部屋はあすたの寝室となっており、中にはチェストと大きな天蓋付きベッド、私物をしまう棚などが完備されている。そろもんはベッドのふちへとじおるを座らせて、自分は少し離れた壁に寄りかかった。あすたはじおるの目の前で視線を合わすようにしゃがんだ。
あ「じおる、今から俺がする質問に正直に答えてね」
じ「はい…」
あ「襲ったのははるてぃーとうたの2人?」
じ「はい」
あ「他にはいない?」
じ「いないです」
あ「なんか言われた?」
じ「仲間にならないかって言われました…」
あ「…返事は?」
じ「もちろん断りました…」
あ「…ふーん」
あ「じゃあ最後に…」
あ「どこまでされたの?」
あすたが鋭い目でじおるを見る。その目をじおるは知っていた。よく粗相をした部下を問い詰める際にしている冷たく怖い目。
じ「挿、れ…られて……それで…」
あ「中出しとかはされてないよね?」
じ「…ッ」
そ「答えろよ」
ビクッ
じ「ぇ……ぁ…され…ました……」
その返答に2人の表情がまた固くなる。
あ「あ”〜もぅッ…」
そ「チッ」
あすたは頭をガシガシとかき回し、そろもんも舌打ちをしたきりそれ以上言葉は発さないものの、固く握った拳を振るわせている。
じ「ッ…」
じ「ごめッなさ…ごめんなさい…(ポロポロ」
そ「じおるちゃん⁉︎」
あ「じおる⁉︎」
その空気に耐えられなくなったじおるが泣きながら、ひたすらに謝罪の言葉を口にすると、2人は驚いたようだった。
じ「ごめんなさッ…(ポロポロ」
そ「なんでじおるが謝るの?」
じ「任務ッ…失敗、して……(ポロポロ」
その言葉にあすたはじおるの頭を優しく撫でる。
あ「じおる、俺もそろもんもじおるに怒ってるわけじゃないよ」
あ「じおるのこと守ってあげられなかった自分とじおるをこんな目に合わせたあいつらが許せないだけだからね」
じ「ほんと…ですか……?」
あ「ほんとだよ」
じ「ぼくのこと捨てませんか……?」
そ「捨てるわけないじゃん!」
じ「よかった…(ポロポロ」
あ「あぁ、もう泣かない泣かない」
ナデナデ
そ「…じおるちゃん」
しばらくしてじおるが落ち着いた頃、そろもんがふと声をかけた。
じ「…?」
そ「怒ってはないんだけどさ、嫉妬はしたのよ」
そ「だから上書きさせて♡」
そうそろもんが言うやいなや、あすたはじおるを優しく押し倒した。2人の目は獲物を見つけた獣のような雄の目だったが、あの2人とはまた違っていて、どこか安心するような愛しさを感じるような優しさを含んでいて、じおるは喉を鳴らした。
パンパンパン
じ「ひゃ”ッ♡あ”ッッ♡♡」
今のじおるはそろもんと繋がりながら、あすたのひざに頭を乗せ、いわゆる膝枕の体制になっている。普段のいわゆるヤるような体制ではなく、子供を甘やかす時のような体制にじおるの脳は甘く溶かされていく。
あ「じおる」
じ「ん”ぅ”ッ♡♡?」
チュッ
じ「ん♡」
あ「ふふっ…ふわふわしちゃってかわいいね♡」
じ「あ”すた”くッ♡もっとぉ…♡♡」
あ「もっとキスしたいの?」
あ「じゃあ約束してくれる?」
じ「?♡」
あ「もうこんな危ないことしないって」
じ「ッ…」
あ「もちろんこんな世界だからさ、任務に出るなとは言わないよ」
あ「ただ、俺らが危ないって判断したものには参加しないで」
そ「俺らめっちゃ心配したんだからな」
じ「ッ…ごめ」
そ「それもう禁止〜」
スルッ(腰触
じ「んっ♡」
あ「…で、約束してくれる?」
じ「はい…」
あ「いい子だね」
そ「じゃあ、ご褒美に〜たくさん気持ちよくしてあげるね」
あ「じおるはただ俺らに身を任せててね」
じ「はい♡」
そ「シーツ洗濯してくるね〜」
あ「ありがとう〜」
シーツを持って部屋を出て行ったそろもんの背中をあすたが見送っていると、腕を少し引っ張られた。
じ「あすたくん……」
あ「眠い?」
じ「うん…」
あ「そっか…寝てていいよ」
あ「おやすみじおる」
じ「おやすみなさい……」
じ「スースー」
そ「寝た?」
いつの間に戻ってきたのか、そろもんが扉の前にいた。
あ「うん」
そ「…それであいつらのことどうすんの?」
そ「まさかこのまま泣き寝入りなんてことしないよね?」
あ「もちろん」
あ「作戦練って徹底的に叩き潰す」
あすたの目は殺意が浮かびギラギラとしている。
そ「…俺あすたのそういうとこ好きだわ」
あ「きも!」
そ「ひっど⁉︎」
2人は顔を合わせて笑い合った。声が防音の効いた部屋の中に響き渡る。ひとしきり笑った後、2人は穏やかな顔つきでじおるを見た。
あ「それじゃあ、ちょっとだけ待っててね」
そ「すぐ終わらせてくるからね」
そう言って2人は部屋を出ていった。愛する人を傷つけた相手に復讐するため、もう二度と愛する人を悲しませないため…
あとがき
普段は物語に余韻を持たせるために、あえてここではなにも語らないようにしているのですが、今回は少しこだわりポイントがあったので、ちょっとだけ失礼します( *. .)
前編での行為時は、はるうたからじおるさんへの恋心はまだなく、ただ「可愛いな〜」ぐらいの感情なので、相手のことを思いやらない酷めの行為をしています。対して、そろあすはじおるさんのことをちゃんと好きで大切に思ってるので、怒りに任せて手酷くしたりせずに優しく接しており、じおるさんの喘ぎも少し甘いものになっています。
ちなみに、あすそろが怒るシーンは最新のVSじおそろで舌打ちしていたそろもんさんが栄養価高すぎて、本来はあすたさんがやるはずだった舌打ちをそろもんさんに移行させたという裏話がありますwそろもんさんって静かにキレそうなイメージがなんとなくあったんですけど、動画見た感じ結構わーきゃー言うタイプなんですねww他の動画でも怒ってるシーンはあるんですけど、アレはマジでちょっと怒りの度合いが違う感じがあってとても幸でした😇
ところで…慣れてなさすぎてわからないんですけど、これってどうやって締めればいいんですかね
コメント
5件

後編ありがとうございます😭 じおる君に甘々な2人ほんっとに最高でした‼︎活動休止は少し寂しいですが、受験頑張ってください!応援してます♪もう一つの作品も楽しみにしてます❣️

初コメ失礼します! 今回も甘々で最高でした✨️ いつも投稿楽しみにしています! 気遣いは要らねえってキレてる動画は 【マインクラフト】 メンバー考案のクイズに正解しアイテムをゲットしろ! クイズサバイバル!! 【マイクラ実況】 だと思います! 結果に結びつかない努力は無駄っていってるのははるてぃーさんがじおるさんの真似をしたときのではないでしょうか?そちらの動画はこちらです 【マインクラフト】 "じおるっぽい奴"が最強になるエンドラ討伐がカオスすぎたwww 【マイクラ実況】 自分も受験生なので一緒に頑張りましょう!これからも楽しみにしています😊 長文失礼しました!
あ゛〜〜〜っ読み終わったっ!!😭💕💕 そろあすの優しさがマジでエモすぎて泣いた…!前編の"あいつら"とは比べ物にならないくらい愛情こもってるの伝わってきて胸が苦しい…(良い意味で)。じおるくんが「捨てられない」って泣くシーン、こっちまでぎゅっとなるし、その後のあすたくんの頭撫で&そろもんさんからの"上書き"発言で一気に甘やかしスイッチ入る流れが完璧すぎて昇天寸前でした…♡ あとがきの「怒りの舌打ちリレー」の裏話、めっちゃ面白いです!そろもんさんの栄養価が高すぎて担当変わるの草wwどの動画の話かはわからないですが、読者としてそういう細かいこだわり聞けるの嬉しすぎます〜! どう締めるか?…私の場合は全力で「最高でした!!ありがとうございます!!」で締めますね!笑 これからも応援してます、無理せず頑張ってくださいね🌸