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正しい猫のかぶりかた

22 - 第22話「小さくても大事な一歩」

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2022年02月07日

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第22話 小さくても大事な一歩

「――瀧本さんさぁ」

トイレに入った瞬間、東野亜美の声が耳に入ってしまう冬花。

しかも、トイレ出入口のすぐ前の手洗い場に亜美――そして瀧本美春が向かい合っているところに遭遇してしまった。

「……」

美春は諦めたように暗い顔をしており、一方的に亜美の話を聞かされていたと推測できる。

「あ、古河さん」

「!」

すると、直前に聞いた侮蔑の声が一変、明るく親しげな声と笑顔で、亜美は冬花に話しかけてきた。

その豹変ぶりに、冬花は強く圧を感じていた。

(このままだと、またこの前みたいに……でも)

今回は前回と違い、被害者が目の前にいる。

もしここで、前回のように亜美への同調とも取れる言動をすれば――美春を深く傷つけるだろう。

(それは、絶対嫌……そんなことは――したくない!)

自分の意思を強く意識し、冬花はまっすぐ亜美を見た。

「ねえ古*****************

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