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ーもし炭ー




第2話は『もし炭治郎が柱だったら』です!

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竈門炭治郎(19)

・日柱

・日の呼吸と水の呼吸を使う

・無気力




✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂


善「あ!炭治郎!」

「善逸…」

善「今日も頑張ったよ!褒めて!」

「うん、頑張ったね」

善「炭治郎ぉ!!」

「うん」

伊「おい紋逸!いつまで弱味噌さらしてんだ!」

善「なッ!酷いよ!」

伊「うるせぇ弱味噌が!」

「………」(うるさ、あっち行こ)

善「ねぇ!炭治郎はどう思う……って」

2人「い ねぇ/ない!」


「禰豆子ぉ…」

禰「む?」

「2人ともすぐ喧嘩するんだよぉ…お兄ちゃんうるさいの嫌い」

禰「むーむー!」

「そっかぁ…ニコッ」

鴉「カァカァ!」

「ん?どうした?」

鴉「任務だ!日柱・炭治郎!」

「まじ?」

鴉「早くしろ!」

「はいはい…」

鴉「合同任務だ!嘴平伊之助、我妻善逸と南東へ向かえ!」

「合同か…ま、行くか」

「善逸、伊之助」

善「あ、炭治郎!探したよ…」

伊「そうだぜ!急にどっか行っちまうから」

「うるさかった」

善「ごめんよぉ…」

「ほら、早く行くぞ」


「よし、着いた」

善「Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ」

伊「うるせぇ紋逸!!」

善「酷い!」

「来る…」

鬼「ぐぁぁぁぁぁ!」

「2人とも行けるか?」

伊「余裕だぜ!」

善「Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ」

善 (´-﹃-`)Zz…

伊「楽勝!」

伊「獣の呼吸 弐ノ牙 切り裂き!」

鬼「( ゚∀゚):∵グハッ!!」

善「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」

鬼「(○゚∀゚)ガハッ∵∴」

「ふふ、強くなったね」

「?」

「2人とも後ろ」

2人「え、?」

累「僕の家族を虐めないでくれるかな」

善「かかか、下弦の伍!?!?」

「(´Д`)ハァ…」

「めんどくさいんだけど」

累「は?」

「なんで下弦が出てきちゃうかなぁ…俺何もしなくても大丈夫だと思ったのに…」

累「僕の家族を虐めたからには…お前を〇してやるッ!」

「いいよ、そういうの」

「水の呼吸 参ノ型 流流舞い」

累「そんな技ごときで僕を倒せるとでも?」

「………」

「日の呼吸 円舞」

累「は、?」

「?」

累「な、なんで頸が」

「君が弱いから」

累「は、この僕が弱い…?」

「お喋りはいいよ、早く消えろニコッ」

累「Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ」

善 (こ、怖………)

伊 (あれを俺に言われたら……:( ;´꒳`;):)

「ほら、早く帰るよ」

2人「うん/おう…」

「?」


「(〃´o`)フゥ…疲れたなぁ…」

善「すごいよ炭治郎!!!」

「そうかな」

伊「そうだな!まぁ俺には負けるがな!」

善「なら伊之助はあの下弦の鬼倒せたの?」

伊「あ、当たり前だろ!!!!!」

(今の伊之助なら…大丈夫だと思う)

善「というか炭治郎!水の呼吸使えたの!?!?」

「え、うん……元々義勇さんと同じ育手の元で修行してたし」

伊「すっげぇな!」

「今までも使ってたけどね」

善「え!?!?」

「2人は見て無さすぎ」

善 ∑(꒪д꒪III)ガーン

伊 …(lll-ω-)チーン

「………帰るよ」(2人を小脇に抱える)


「下弦の伍を討伐しました」

館「そうかい、よくやったね炭治郎、伊之助、善逸」

「ありがたきお言葉」

館「炭治郎、君に頼みがあるんだ」

「何なりと」

館「実はね、今回の任務に同行した我妻善逸と嘴平伊之助を君の継子にして欲しいんだ」

「俺が、ですか……?」

館「今回の任務でもわかったと思うけど、2人は伸びしろがあるから、君なら2人をもっと強くできると思うのだけど…」

「……俺よりふさわしい柱がいると思います」

館「私は炭治郎に頼みたいんだ、君にしか任せられないんだ。どうだい? 」

「………御意 」

館「よろしくねニコッ」

「はい」


「____てことで2人は俺の継子になるんだけど、いいかな」

伊「いいぜ!」

善「当たり前だろぉ!」

「良かったニコッ」

善「もう、可愛いなおい!」

「じゃあ早速屋敷の周り20周してきて」

2人「…………は?」

「え、いやは?じゃなくて早く」

2人「急すぎる……」

「早く!」

2人「え、えぇ……(困)」

「はーやーく!!!!!」

「行けニコッ」

2人(この人…………実はドSだったのかよッ!!!!!)

「(´Д`)ハァ…」

「俺、教えるの苦手だなぁ…」




終わりー






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