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10000超えてて草





スタート






tn「し、師匠をあの任務に参加させたッ?!」


gr「あぁ、なにか問題があるんだゾ?」


os「ふ~ん…その任務担当者は?」


ht「ゾム、シャオロン、ショッピ、ロボロの4人」


tn「あるに決まってんだろ…ボソッ…」


gr「ん?なにか言ったか((((((」


tn「ありまくりに決まってんだろッ!」


os「ビクッ!」


ht「と、トントンッ…?」


gr「……」


tn「師匠はッ…」


tn「師匠はッ!」






俺とししょーはある日のこと


雪の降る山を散歩していた


そんな時


もぶ「……ドロ…」


もぶ「あなたッ!あなたッ!」


tn「ギュッ…ししょー…?」


ヒスイ「……」


tn「ヒョコ…?」


ヒスイ「ツー…ポタポタ…」


ししょーは泣いていた


まるでその光景を見たことがあるかのように


絶望したような




もぶ「……」


ヒスイ「災難だったわね…サスサス」


その日の夜


眼の前で男の人に向かって泣き叫んでた人と一緒に外で座っていたししょーの後をつけた


tn「チラ…」


もぶ「…私の夫は何かしたのッ…?」


もぶ「殺される必要なんてあったのッ…?ギュッ…!」


その人はししょーの腕の裾を強く引っ張った


ヒスイ「……」


もぶ「子供もッ!夫もッ!」


もぶ「私の大切なもの全て消えたわッ…ポロポロ…」


ヒスイ「…えぇ…貴女はなにも悪くないわ…サスサス」


ヒスイ「でも…ここで貴女が死んでも夫と子供が返ってくるわけじゃないの…」


もぶ「…うぁ゙ッ…わぁ゙ああぁ゙ぁ゙あぁ゙ッ!ポロポロ」


ヒスイ「……」









os「それって…」


tn「だからッ!師匠にはッ…」


ht「……」


tn「あの人は子供やそういう話になるとッ…」


gr「”トントン”」


tn「ビクッ!」


gr「確かにお前の気持ちも分かる…」


gr「だが…あれは彼女自身が決めたことだ」


tn「ッ!!」


ht「少し休んだら…?トントン…」


tn「そするわ…スタスタ」


バタン…


os「きつく言い過ぎめぅ~」


ht「流石にトントンが可哀想だよ…」


gr「確かにそうかもしれない…」


gr「だが…」


gr「これは”彼女”を探る作戦でもある」


os「一応こっちでもヒスイって国籍で探しまくったけど…」


os「どれもこれも情報はなし…」


ht「そもそもここの国の者じゃないのは明確なんだけどなぁ…」


gr「ふむ…」


gr「やはり興味深い!」


gr「お前は一体何者なんだ?!」





ヒスイ「……パラ…」


ヒスイ「動き始めたみたいね…」


ヒスイ「”彼”に手紙を送る頃かしら…スッ…」


ヒスイ「”清風”ヒュオ~…」


ヒスイ「…誰にも邪魔なんてさせない……」



gr「クックックw」


ヒスイッ!!


ヒスイ「……」






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