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#しぇ🦔🌿
鈴木さん🔰
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校舎に出ると人が沢山いた
立ち話をしてる女子グループ、遊ぶ約束をするヤンチャ男子達とかいっぱい
私はそんな事も気にせず1人 走ってそのまま家に帰った。
家に帰ると家には誰もいない。
家族は全員仕事
私はソファに座りスマホを手に取っていじり始める。ゲームでクエストをクリアしたり、SNSを見たりした。
そして、動画を見ていたら、かなりの時間が経過していた。
私はいそいでリュックを片付けたり親に出すプリントを机に出した
プルルルル…プルルルル…
お母さんから電話が来た。
「もしもし?今日の夜何食べたい?」
「今日は唐揚げかな食べたい。」
「わかった、買ってくるから待ってて」
「うん。後苺グミ食べたい」
「わかった。いい子で待ってるのよ」
と電話が切れた
私は動画を見て時間を潰した。
すると友達からメールが来た
友達
『ねぇ学校で話しかけないで』
私
『どうして?ねぇ、ごめん』
『だけど、話聞いて』
友達
『無理。もう絶好かもね笑』
私
『どうしてなの!?ただ隣の子と趣味が合ったから話しただけじゃん』
友達
『私の事省いて話してたじゃん! それが気に食わなかった』
私
『なんでよ!話を聞いてよ!』
『ねぇ!』
…。多分ブロックされたかもしれない
どうして初日からこんな目に合わされなきゃいけないの?
そう考えているとお母さんが帰ってきた
「お母さん!おかえり!」
「ただいま〜ちょっとまっててね」
私はエコバッグから苺グミを探し始めた
少しガサゴソしてると見つけた
私は「苺グミ食べていい?」と聞く
お母さんは「少しだけよ」とそう言った
私は袋を開けて何粒か口へと入れ食べた。
しばらくするとキッチンの方から揚げ物を揚げる音が聞こえてきた。
その音を聞いたら私のお腹からグゥ〜と
お腹がなった