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「」伊波

〔〕緋八

『』小柳

《》赤城

()医者















💡desi.

早く起きねぇかなぁ,,,。

アイツらが意識不明で1年が経った。

未だに起きる気配なし。

今俺らはちゃんと配信もヒーロー活動もやっている。

あの時少女に会っていなければ、俺はこの世を去っていたかもしれない。

ざぶぅんだけが意識あり,,,。

俺らが頑張らなきゃなんだよ。

出来るだけ,,,思い出し泣きをしないように。

大丈夫だから,,,。

前を向いて笑えるように。

その時電話がなった。

「はい?どうされましたか?」

(赤城さんと小柳さんが起きました!!!!!!!)

「嘘?!?! 」

は、?ウェンとロウが,,,?

「今行きます。」

プツと連絡を切った。

部屋着のまんま俺はマナの家まで走った。

「はぁっ,,,はぁっ,,,」

必死にマナの家の扉を叩いた。

〔どちら様ですかー?〕

「マナ!!!マナ!!!」

扉が開いた。

走ってきた息切れと泣きながら走った姿を見てマナはびっくりしていた。

「ウェンと,,,ッロウがッ,,,起きたってッッ,,,」

泣きながら伝えた。

〔ウェンとロウが起きた,,,?〕

そう言いながらマナは涙が零れていた。

「だから呼びに来たのッ,,,」

〔行こう。〕

お互い泣きながら病院まで走った。

息が切れても走り続けた。







思いっきり扉が扉を開ける。

「ロウッッッッッ!!!!!」

ロウが俺の方を見て両手を広げてくれた。

そこに俺は飛びついた。

強く抱きしめる。

「会いたかったッッッッッ,,,!!!!!」

ロウは微笑んでいた。

でも後から優しく抱き締め返してくれた。

『心配させてごめんな,,,。』

「ほんっとにそうだよッ,,,!!!!」

1人でも,,,嬉しいんだから,,,。

ロウと話せただけでも嬉しいんだから。

「ばかぁっ,,,。」

俺は泣き続けた。














🐝🤣desi.

起きへんかなぁ,,,。

って思ったその時に何回も何回も扉を叩かれた。

〔どちら様ですかー?〕

「マナ!!マナ!!!!」

ライだ。

どしたやろ。

俺は扉を開けた。

そしたら走ってきたのか、息が切れており泣いていた。

「ウェンと,,,ッロウがッ,,,起きたってッッ,,,」

へ、は、ん、?

〔ウェンとロウが起きた,,,?〕

起きた?

嘘だろ??

1年前に意識不明だったウェン達が、?

「だから呼びに来たのッ,,,」

〔行こう。〕

両方泣きながら病院まで走った。

息が切れても走り続けた。





扉を開けるとウェンは両腕を開き

《おいで。》

俺はウェンに泣きながら抱きついた。

そうするとウェンは強く優しく抱き締めながら撫でてくれた。

《マナ,,,。ごめんね。心配させて。》

〔心配さすなやッッッッッ,,,。〕

俺は泣き続けてウェンを強く抱き締めた。

《1年もいなくてごめんね。》

そう言われた時に涙が溢れて溢れて止まらなかった。









👻 🔪desi.

,,,。

明るッ,,,。

どこここ,,,。

(起きましたか?!?!?!)

誰こいつ,,,。

『どこすかここ,,,。』

(1年前に意識不明で入院されてました。)

(ご友人の方お呼びしますのでしばらくお待ちください。)

1年前に,,,意識不明,,,?

隣にウェンが居て,,,前にイッテツ。

周りには伊波とマナを除いたヒーローが寝ている。

たぶん。寝ているだけじゃない。

俺と同じ意識不明なのだろうか。

真隣から物音がした。

《あ!ロウきゅん起きたんだぁ!!!》

『ロウきゅんって言うな。』

ウェンも起きていた。

その時扉が思いっきり開いた。

扉の方に目をやると伊波とマナが泣いていた。

伊波が走って俺の方に泣きながら走ってくる。

俺は両手を広げた。

そうしたらライは様相通り飛び付いてきた。

強く抱き締めらめる。

相当泣いているようだった。

それはそうだろう。

ライがこんなに泣く姿を滅多に見たことが無かったから。

「会いたかったッッッッッ!!!!!」

そう言われた時に俺は罪悪感しか無かった。

ライは1年間も俺達が起きるのを待っていたのだから。

俺は微笑んだ。

『心配させてごめんな,,,。』

「ほんとそうだよッ,,,!!!!」

俺は静かにライを撫でてあげた。

泣き止ますように。












🍱🦖desi.

明る,,,いけど,,,。

ここどこ?????

辺りを見渡すとざぶぅん以外のヒーローが

寝ている。

寝ているんじゃない。

多分。意識不明だと勘が働いた。

いつ誰が起きるかワクワクしながら

ナースコールを押した。

(何事ですか,,,。起きたんですね?!?!)

と看護師さんが言う。

《起きましたぁ!!!》

と同時にロウが起きたらしい。

ついでにご友人(?)を呼んでもらった。

《ロウきゅん起きたんだぁぁぁ!!》

『ロウきゅんって言うな。』

と話していると扉が思いっきり開いた。

そこから,,,ざぶぅんが入ってきた。

ライはロウに泣きながら抱きついている。

マナは静かに泣きながら歩いてくる。

僕は両手を広げた。

《おいで。》

マナが涙が溢れ続けながらも抱きしめてくれた。

だから僕は抱きしめて頭を撫でた。

《マナ,,,。ごめんね。心配させて。》

〔心配さすなやッッッッッ,,,。〕

僕はずっとずっと撫で続けた。

《1年もいなくてごめんね。》

僕はそう言い強く抱き締めた。






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