テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
新城大樹~笑っ
はい!
「お前なぁ32になるだよな」
「それが何か?…」
「彼女だよ!いるんだろ笑っ」
「先輩それどころじゃありません!」
事務員に就いた新城龍治の弟道内に移住してきたすぐ上の兄が両親の墓を見守るから行ってみたらって推してくれた。
北大の正社員薬剤師の試験を受けたら合格して、甲野先輩、如月刑事のお陰でアパートを探してもらった。
兄は今も刑事に格下げされながら大通りの警察署にいる
あれから2年経ったが
仕事に打ち込んでた。
荒木真吾、
すみません~
はい、カードを渡された荒木先輩が
「処方箋ですねぇお待ち下さい笑っ」
「真美あの薬剤師さん素敵ね」
「ほら先輩だって持てるでしょ笑っ」
「俺は既婚者だよ笑っ」
内部の佐和さんに
痛み止め?ねぇ荒木さん
アレルギーならこれ出したら。
タブレットPCに書き込んだ新城大樹
「了解こちらが…被れない抗生物質ですよ」
すみません頭痛薬、
「偏頭痛?…」
ナンバー***お持ちのお客様
「来たわ笑っ」
廊下に立ってた女性が
ナイフを持ち立ってた。
葵さん…どこ…
ヒィ!
「「薬剤師さん助け!」」
「どうしました!」
ドアを開けて出てきた荒木さんが
あおいさん…?
君誰なんだ!
医師の渡瀬さんをよこせ!
精神科の五藤あかりを捕捉した
泣きながら悲鳴を上げてた。
副作用が起きたらしく、
あおい…あおい…
新城が光景を見つめ泣いてた
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#大人ロマンス
桃下結衣
15
ひより
8,722
286
#大人ロマンス
煉彩
248