テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
うみ
20,479
番外編54 『キスの日』前編
※付き合ってます。気が早いけどねw今4月だしw暖かい目で見て頂けると幸いです☺️
5月23日。それは世間で言うとキスの日らしい。という訳で…今回のお話は付き合ってる執事と主がキスをするそんなお話( ˘ ³˘)♥︎
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
🫖
『主様、今日は何の日か知ってますか? 』
『今日?5月23日?何かあったかしら?』
『今日はキスの日らしいです。』
『き、キスの日…?』
『えぇ。だから…。』
ベリアンは私の隣に座る。
『しても宜しいですか?』
『っ…きょ、今日はやけに積極的ね…。いつものベリアンなら…照れてもおかしくないのに…。』
『ふふ、私も男ですから…今日くらいは主様のことをドキドキさせたいです。』
『…今日に限らず…ベリアンにはいつもドキドキさせられてるわよ……。』
『ふふ、それならよかったです。』
ベリアンは私の頬に触れる。
『主様…。』
『ん…っ。』
チュッ…と優しくキスをされる。
『…ふふっ。大好きです。主様。』
『私もよ…ベリアン。』
🍳
『ねぇ、ロノ、今日何の日か知ってる?』
『今日ですか?うーん……。』
『今日はね、キスの日らしいわ。』
『……えっ!?』
『だから……。キス、してもいい?』
『あ、主様…いつもそんな事言わないじゃないですか…///』
『ふふ、今日位は……ね?』
『もう…。』
『じゃあほら、目、閉じて?』
『っ、お、俺からします!』
ロノは私に近付いた。
『目…閉じてください。』
『えぇ。』
『……。』
チュッ。
『ふふっ。』
『な、なんですか。』
『いや…控えめなキスで可愛いなって。』
『…。』
俺の中の理性の糸が切れる。
『激しいキスがいいならそっちもしますか?』
『へ?いや、あの…』
『焚き付けたのは主様ですからね。』
チュッ…。チュッ…。
『ん、んんぅー!』
⚔️
『今日何の日か知ってる?バスティン。』
『今日?5月23日か?うーん、何か特別な行事があるのか?』
『ふふ、今日はね、キスの日なんだって!』
『キスの日…。』
『だから、キスしよ、バスティン。』
『……それなら、俺からしたい。』
バスティンは私の頬に手を添えた。
『っ…。』
『好きだ、主様。』
バスティンは優しく唇にキスをする。
チュッ。
『っ、ありがとう…。』
『…なぁ、もっとキスしてもいいか?まだ離れたくないんだ。』
『っ、うん……///』
💮
『なぁ、主様。今日は世間で言うキスの日らしいぞ。』
『へぇ…キスの日ね…。…え?』
『だから、今キスしてもいい?』
ソファに座り自室で仕事をしている私にハナマルは後ろから抱き締める。
『えっと…気持ちは嬉しいんだけれど今は仕事中なの。また後で……。んんっ!』
強引に唇を塞がれる。
『ん、んんぅ、ぷはっ、は、ハナマル…?』
ドサッ。ソファに押し倒されてしまう。
『俺は今すぐキスしたかったんだ。仕事なんて後ででいいだろ?』
『そ、それは…。』
『それとも俺にキスされるのは、嫌?』
『…やじゃない。』
『それなら良かった。』
『ん……。』
今度は優しくキスをされる。
チュッ…。
『ふっ。可愛い、主様。』
☂️
『ユーハン、今日何の日か分かる?』
『今日ですか?何か依頼がありましたっけ…。』
『ふふ、今日はね、キスの日なの。』
『キスの日…。』
『えぇ。だから、ユーハンにキスしてもいい?』
『…可愛い恋人から誘われたら断れませんね。えぇ。もちろん。ですが――。』
クイッ。
ユーハンは私に顎クイする。
『キスをするのはあくまで私です。』
『ん…。』
チュッ。
『ふふ。おやおや…顔が真っ赤ですよ。主様から言ってくださったのに。』
『っ……。』
『足りないですか?それならもっとしますか?』
『っ…分かってるくせに。』
『ふふ、失礼致しました。』
🧸
『ねぇ、テディ。今日はね、キスの日なんだって!』
『き、キスの日…』
『だから、キスしよ、テディ。』
『っ…主様から言ってくれるなんて……。っ、俺からします…っ。』
テディは私の頬に優しく触れる。
『目、閉じてください…。』
『ん…。』
チュッ。
『…まだ足りません…。もっとしてもいいですか?』
『んんぅ……っ。』
がっつくように唇を塞がれる。
『ん、んぅ……。…ぷはっ。』
『クスッ。まだキス慣れませんか?』
『そりゃあね…///』
『ふふ、慣れてもらわないとこの先持ちませんよ。』
『えっ。』
🕯
『ミヤジ、今日はキスの日らしいわ。』
『主様からそんなこと言うなんて…大胆だね。』
『そうかしら?ふふ、だから、ミヤジにキスしてもいい?』
『もちろん、構わないよ。屈んだ方がいいよね。』
ミヤジは私がキスしやすいように屈んでくれた。
『……。』
(じ、自分から言い出したものの…やっぱり恥ずかしいわね。いつもはミヤジからしてくれるから…。)
私はなかなかキス出来ないでいた。
『…クスッ。恥ずかしいのかい?今までもキスしてるのに。』
『そ、それとこれとは…。』
『ふふ、分かったよ。目を閉じてくれ、主様。』
ミヤジは私の腰に手を触れる。もう一つの手は頬に触れた。
『ん……。』
チュッ……。
グイッと抱き寄せられてキスはより深くなる。
『ん、んんぅ。み、みや…。んぅ…っ。』
ミヤジの力は強く離れられない。
『ぷはっ。み、ミヤジ…』
『ふふ、少しやり過ぎたかな?』
『っ……。』
❤️🩹
『主様、知っていますか?今日はキスの日らしいですよ。』
『ら、ラトからそんなこと言うなんて…誰から聞いたの?』
『ハナマルさんから聞きました。』
『全くハナマルも変なことを吹き込んで…』
ラトは私に近づいて頬に触れた。
『主様は私とキスするの嫌ですか?』
『嫌なわけない。むしろ…して欲しい。』
『ふふ。分かりました。では、目を閉じて下さい。』
『うん…。』
チュッ。
『ふふ。主様の唇は柔らかいですね…。ねぇ、もっとしてもいいですか?』
『う、うん…。』
ラトはチュッチュッと何度もキスをする。
『ふふっ。可愛いです。主様。』
『っ…もう勘弁して…///』
🪡
『フルーレ、今日キスの日って言うんだって。』
『へっ!?き、キス、の日?』
『うん。』
『もう……どこでそんなこと聞いたんですか…。』
『なんかルカスが言ってた。』
『ルカスさん…。』
私は服を作ってるフルーレの隣に座る。
『フルーレとキスしたい…ダメ?』
『…そんなことありません。』
フルーレは作業してる手を止めて私を見つめた。
『俺もキスしたいですから。主様、目を閉じてください。』
『ん……。』
チュッ。フルーレは優しくキスをする。
『…ふふ、可愛いです。主様。』
『フルーレ…もっとして…?』
『っ…あんまり煽らないでください…。』
チュッ。
『ん…っ。』
『もうおしまいです。これ以上は止められなくなりますから。』
『う、うん……。』
次回後編に続く!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!