テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
推ししか勝たんMomoka♡
心から笑うために
私はある夢を見た。その内容は私が卒業して会えなくなった。あの子と出会ったそんな夢だった。
「ヤッホー覚えてる?班長してた○○だよ。」
その子は不思議そうに私を見て誰?と思う顔をしていた。
「誰だったけ?」
「○○だよ〜」
「え…」
「どうしたの?私の顔こんなに見て」
「何かあった?」
びっくりした。
「何もない」
嘘をついてしまった
「違う…昔の○○ちゃんはもっと笑ってた。マスクをつけていても笑っている。と思ってたのに…」
そう言われると、私が思わず涙を流していた。
「ごめんね。大切なこと忘れてた…」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!