TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

鳴「なんで俺がこいつと…」


保「そら、こちらのセリフとちゃいます?」




防衛隊の中でも犬猿の仲と言われる二人が何故一緒に討伐をする事となったのか_




亜「第一と第三の合同討伐…ですか」


四「あぁ。偶には共同戦線をさせようとな」


鳴「第一だけで良いだろ」




思い切り殴られる




四「そういう事だ、よろしく頼む」


亜「了」


鳴「…了」




そんなこんながあった影響である__☆





保「全く…なんで隊長はこんなもんを了解したんや…」


鳴「なんだオカッパ、なんか言ったか」


保「いえ、別に何も」




今にも喧嘩が勃発しそうである




キ「でも、まさか合同戦線をやるとはね…」


カ「そんな珍しいのか?」


キ「過去に前例があまりないから。まぁ、本番一発で息を合わせるのも必要かも」


レ「あれが、息を合わせている…?」




向こうでは怪獣討伐をしている




鳴「邪魔だ、切られてもしらねぇぞ」


保「アンタの攻撃ぐらい避けますわな」




何かを見かねたキコルが前に出る




キ「バカ師匠!もうそろそろ終わりの時間ですけど」


鳴「お前に言われなくともわかってる、バカ弟子」




なんやかんやあっても、最後は息を合わせて最後の怪獣を討伐する




保「はー…やっと終わった。もうやりたくないわ」


鳴「こっちのセリフだ」




その時、頭上から声がする




?「なんや…まだ喧嘩しとん?」




瞬時に振り返る


そこには青と白の髪の女がいた





?「相変わらず変わってへんの、懐いわぁ」


キ「誰?あの人_




最後まで言い切ろうとした瞬間、瞬時に横から駆け抜ける人影


ビタッ、と彼女の首の前で止まる武器。




?「なんや、物騒なもんやな」


保「そらぁ、こっちのセリフやわ」


鳴「あんな危ない物持って何処ほっつき歩いてた」


『蒼_』




蒼「結局仲良しやんけ」








すぐ消す可能性大

衝動書き

行方不明だった隊員

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

47

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚