テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主「そういえば香水の名前と解説本当の物だから良かったら買ってみてね〜ポケモンの解説(モモンのみ)とかは主が勝手にやってるだけだからね〜?それじゃ本編行ってら〜!」
息ができない…苦し
でもなんかフワッとした毛が顔を包んでる…
紫の毛、エーフィか…
カレン「エーフィごめん退いて…息できない…」
エーフィ「キャ〜ウ〜𓈒𓂂◌」
カレン (エーフィーを撫でる)
今日は休み
買い物とかバトルのトレーニングをする約束をポケモンのみんなとしている
赤ショッピングするところ
青走ったり戦ったりするところ
ワイルドゾーン 15
〜ショッピング〜
カレン「ここは実が沢山種類あるからね〜♪」
ブラッキー ゴソッ(何かを入れる)
カレン「?あ、こら!ブラッキー勝手にウイのみ入れないの!」
ブラッキー「ギャゥ…」(´._.`)
カレン「買ってあげるからしょんぼりしないで〜💦!」
全く…この子達は可愛くて強いけれどこういうのには私はとっても弱い
ソーブレイズ ソワソワ((・ω・))
カレン「?」
ソーブレイズは戦う時は別人のように戦うが、こういう時はとても気を使うからいつもソワソワしている
カレン「ソーブレイズ好きな実取っておいで」
ソーブレイズ「ソー!」(,,>᎑<,,)
こうでもしないとソーブレイズは遠慮してしまう気がする
ソーブレイズ「ソーブ」
(ヒメリのみを渡す)
カレン「これが欲しいの?」
ソーブレイズ「ソー!」
カレン「わかった買うね♪」
ゴソゴソゴソ(沢山実を入れる)
カレン「えぇ!何この量!」
エーフィ「キャウ!」
ブラッキー「ギャウ!」
カレン「あなた達が入れたの?!w」
エーフィ「キャウ!!」
ブラッキー「ギャウ!!」
逆にこの2匹には遠慮を知って欲しいw
サーナイト「サー💢!」٩(๑`^´๑)۶コラ
エーフィ「キャゥ…」
ブラッキー「ギャゥ…」
サーナイトはお姉さんのようにポケモン達から慕われている、とても頼りになるから助かっている
カレン「サーナイトありがとう」
カレン「エーフィにブラッキー買う時は言いなさいこんなに買っても食べれないでしょ?」
カレン「少しくらいなら買ってあげるから」
バトルに使う傷薬や食べ物その他もろもろを買い他の店に行っている時はゲンガーとゲッコウガに買ったものなどの見張りを任せている
カレン「お待たせゲッコウガ、ゲンガー」
カレン「見張りご苦労様でした」(撫でる)
ゲンガー「ゲンガー!!」(*^^*)
ゲッコウガ「⸝⸝⸝⸝⸝⸝」( ◜. ̫.◝ )
一旦家に帰って買ったものをお気に行きそのままトレーニングの服に着替える
トレーニングする時はポニーテールに髪を縛り
黒いレディースに紫のパーカー
黒い短パン
白のスニーカーを履くこれがトレーニング用のいつもの服だ日差しが強い時はキャップも被っているただ今日はそんなだから被らない
さっきの店の場所まで行き
カレン「よし!走ろう!」
カレン「みんなで競走ね!妨害はダメ!野生ポケモンが邪魔してきてもフル無視!緊急時以外はダメだからね!」
カレン「1位の子には1つだけなんでも買ってあげる!」
ポケモンのみんな「?!(☆∀☆)」
カレン「私が勝った時は無しでいいよ!」
カレン「じゃ始めるよ〜」
位置について
よーい
ドン!
カレン タッタッタッタッタッタッタッタッ🏃
走るけれどやはりポケモン程の速度は出ないようだ
綺麗に真ん中縦線のコースの所で順位が変わった
1位 ゲッコウガ キープ
2位 ゲンガー 1上がり
3位 エーフィ 1上がり
4位 ブラッキー 2下がり
5位 サーナイト キープ
6位 ソーブレイズ キープ
7位 カレン キープ
ゲッコウガは流石と言えるがゲンガーがブラッキー達よりも速いことに驚いた
カレン「ゴール!!」
カレン「はぁはぁ…」
流石にこの距離は疲れる
カレン「順位発表しなきゃね!」
サーナイト「サー!!!」((>д<;))
カレン「どうしたの?」
カレン「?!」
カレン「エーフィーは?!」
中盤で3位だったエーフィーがいなくなっていた
私は最下位だったためもうゴールしているはず…
カレン「もしかして…連れ去られた?!」
カレン「全員で探すよ!!!」
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
私のせいだ…緊急時以外技を使うのを禁止したから即座に反応できなかったのだろう
サーナイト「サー!!!」
カレン「見つけた?!」
サーナイト「サー!!」指を指す👉
その場所はもう誰も使っていないような古い大きな倉庫だった
カレン「エーフィ!!!」抱き抱える
カレン「大丈夫?!」
私の腕の中にはボロボロなエーフィがいた
カレン「とりあえず!ポケモンセンターに…!」
ガバッ!!
ボトッ(”エーフィ”が落ちる)
カレン「?!?!?!」
急に口を塞がれ身動きも取れなかった
エーフィを地面に落としてしまい
動こうとしたが押さえつけられ動けなかった
○○「やっと捕まえた…!」
○○「これで、カラスバに勝てる…!」
私はエーフィとサーナイトに” 逃げて!” と言うように視線を送りエーフィとサーナイトを見送った
意識がもうろうとする中私はエーフィとサーナイトの無事を祈った